自律神経を失調させないことが
大前提にあります。
自律神経のバランスを崩し失調させる
3大原因とは、
ストレス
不規則な生活
過剰冷房による冷えです。
ストレスはためこまず、おおざっぱに、開き直りで
小まめな発散とやりすごしで
NK細胞の活性もノーダメージ。
自然に体に備わった、昼間は活動的に
夜は休養し夜更かしをせず
自然な体内リズムを遵守するように。
自然な生活リズムを成るべく受け入れ、暑いときは汗をかき
寒いときは震えがくる
正しいライフスタイルで
自律神経に
良い刺激をあたえてあげる。
笑うことで、NK細胞の活性が高められ
免疫力のアップが計られる。

免疫力を左右するものとは
食事や栄養のバランス状態が大切で、
ストレスや疲労は、免疫と自律神経に極めて密接な関係にあり、
ストレスによる自律神経の乱れが
直接免疫細胞の働きを低下させるとともに、
免疫の乱れは自律神経のバランスを崩し、
ますます免疫力低下という悪循環に陥り、
肉体的疲労の方も血液不良や血液性状を悪くし
免疫力を低下させる。
ストレスと免疫力は表裏一体です。
加齢としては、20歳頃をピークとし
じょじょに低下していく
免疫力は、
腸内細菌の善玉菌の代表のビフィズス菌は
40歳位から急速に減少し腸の免疫力を低下させ、
年齢を重ねると共に
体内の有害物質の蓄積、各臓器の老化が進みます。
免疫力と加齢との関係免疫力は
20歳頃がピークで、
それ以降ゆるやかに低下を続け
50~60歳頃ではピーク時の約50%、
60~70歳頃ではピーク時の約33%位まで落ち込む。
大体この50歳位から感染症、ガン、生活習慣病にしろ
発症することの事由もそのあたりにあり、
その後の更なる免疫力の低下と継続の後に、
ガンにかかるリスクは高まります。
つまり
完全に考えを変えるべき時期である時に
長年変えられなかった生活習慣を変える
最後のチャンス期でもあると言えるのです。

免疫力と食材、食事法との関係免疫力を鍛える為には・・・
ファイトケミカルを含む野菜摂取する「植物が合成する植物性科学物質」を
含む野菜である
玉ねぎ、長ネギ、ニンニクなどの
ユリ科の野菜や
キャベツ、大根、カブ、カリフラワーなどの
アブラナ科野菜を摂る
バランスの良いビタミン摂取
魚を毎日食べように
香辛料や香味野菜を多用する
キノコ類を毎日食べる
シソ、ニンジン、モロヘイヤ、ホウレン草、春菊、大根、ニラ、かぼちゃ、トマトなどを摂る
味噌汁を毎日飲むようにする
1日2食に無精製穀物玄米、胚芽米、全粒粉使用のパン、そばなどを食べる。
乳酸菌食品(ヨーグルトなど)を毎日食べる。
免疫力とストレス解消の関係性は
楽しく栄養豊で美味しい食事はストレス解消の第一です。
日頃より肉体的疲労がなくても定期的に休みを取り疲労を回復するだけではなく
緊張状態をほぐすことが大切です。
自然に接したり、好きな趣味を持ち楽しい時間を過ごすこれらは極めて大切です。
笑っている時はNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化し前向きな心を持ち明るい気持ちが免疫力を向上する、
運動も大切で、慢性的な疲労、運動不足、目の使いすぎ、睡眠不足、浅い呼吸、悪い姿勢など全ては、
自律神経系を乱れさせ免疫力の低下を招きます、
心身の疲労を取り体調を整えるには適度な運動が有効です。
身体を冷えや低体温は免疫力に大きく関わり、白血球の働きが鈍くなり、特に下半身を注意して
身体を温かく保つように心掛ける。
ヒューマンプロファイリング
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