紫外線は、直射日光を浴びなければ果たしてOKなのか?
曇りの日で・・・・快晴の50~60%
雨の日でも・・・・快晴の30%前後の
紫外線を浴びているので油断は出来ない。
季節では、太陽が一番近い夏至6月が紫外線量がピークだが、
梅雨にあたるため、晴れの少ない5月より紫外線量は
が少なくなる。
年間で見ると、春と秋も紫外線に晒されており
4月と5月と9月10月にかけては
「さつき晴れ」と「秋晴れ」に形容されるように
紫外線量はほとんど真夏と変わりません。
3月より紫外線量が急増するため
春先の肌トラブルが多くなるのはそのためです。
紫外線量は、日照時間、太陽の高度、空気の清澄などに関わり
雨の日、曇りの日に少ないのは、
雲に遮られたり散乱するためで、
ガラス、カーテン、パラソル、帽子などで
ある程度紫外線を避ける事が出来る。
生活紫外線とは、人が日常生活の中で紫外線を浴びる量は
いわゆる環境紫外線または生活紫外線と言われます。
この比較的弱い
生活紫外線(洗濯干し、子供遊ばせ、買い物の繰り返し)により
紫外線を毎日浴びることで慢性の日焼けを引き起こす。
また、
UVAは、波長が長く
窓ガラスを約80%通過するため
車、電車、家ガラスにも多く通過し射し込むため
気をつける必要があり生活場面でも
素肌の露出やUVケアを怠ってはいけない。
油断出来ない紫外線の反射光線にも注意が必要で
日焼けは直射日光だけではなく
反射されてくる紫外線でも起こる。
その反射率は
ゲレンデの雪面で・・・・・80~95%
ビーチの砂面で・・・・・・15~20%
路上のコンクリート・・・・ 5~6 %
下からの反射にも注意が必要です。
これまでの
紫外線とUVケア関連記事UPの基礎知識を参考とし、
これからの季節のUV対策とUVケアを心がけて
美白美肌を目指して下さい。
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