SPF値は紫外線(UVーB)を防ぐ効果をあらわす指数

サンバーン:一種のやけど、炎症、紅斑、水疱に関わる
SPF18は、素肌時より18倍の時間、日焼け止め効果がある。
例えば、素肌が10分の日射で赤くなる肌を
SPF18塗布の日焼け止めでは、180分は赤くならない効果
国内でのSPF値(UVーB)使用判断の目安は、
・生活紫外線(お出かけ、買い物、洗濯干し)は SPF 5~7
・スポーツ、アウトドア(海、山)などは SPF 7~17
・ゴルフ、水泳、スキーなどは SPF 18~
・海外(ハワイ、ガム)などでも SPF18で充分です
数値が高ければ逆に肌トラブルを引き起こす可能性も高くなる。
強さでなく、汗や塗布ムラ、肌ふれなどのハガレで効果半減、
ファンデーションタイプでまめにつけ直すのが最も効果的です。
PA値は紫外線(UVーA)を防ぐ効果をあらわす指数

サンタン:黒化、しわ、たるみ、弾力低下に関わる
・PA表示には、PA+、PA++、PA+++ の3段階あり、
PA+ ・・・・・効果がある
PA++ ・・・・・効果がかなりある
PA+++ ・・・・・効果があるが弊害もある
日本国内では PA++で充分です。
数値が高ければ逆に肌トラブルを引き起こす可能性も高くなる。
強さでなく、汗や塗布ムラ、肌ふれなどのハガレで効果半減、
ファンデーションタイプでまめにつけ直すのが最も効果的です。
また日焼け後は、必ず熱をとり、後に化粧水などで充分に
水分を補い足すということがとても重要です。
以上のことがらを参考に製品選びを行い
適切なUV予防ケアの心がけでいつまでも美しく
美肌で心もからだもウキウキ!!
特に、
最近はこの数字を上げると安心に思う傾向が強く、
一度きりの塗布で安心し汗、ムラ、ヨリで防御半減で
その分、肌には負担やトラブルの可能性をはらませています。
かたや、
下地にも日焼け止め効果のあるものを選び、
効果が小さくても、まめに行うUVファンデでの手軽な
化粧直しが度重なるUV対処を行い結果的に
大きいな効果と防御を果たします、
これがとても重要なことです。
<無断転載使用禁止>
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス
