うちの会社(飲食チェーンのほうです)では、毎月若手の社員を読んで研修会を実施しています。
大体内容は、店長になるための実技訓練と、あとは「心」問題というか、将来マネジメントリーダーになる人間としての心構えを作っていく研修です。
先日は、その「心」のほうの研修の中で、「7つの習慣」の中の「インサイドアウト」を取り上げていました。
ご存知の通り、インサイドアウト、とは「問題は常に自分の中にある」「問題が起こった時には、自分のとらえ方、自分の考え方を変えることで物事は解決に向かう」といったような内容です。
その時講師をしていたのは、うちの会社のSVなのですが、彼はその中で、「信念について」触れていました。
インサイドアウトとは相手に合わせるだけではなく、自分でも信念を持っていないと意味がない、という話をしていました。
それで最後に、「信念とはどういうものか」という話で〆るときに、自分の店長時代から持っている信念について、事例として話していましたが、だんだん熱が入ってきて、最後に自分で言った言葉が、
「最近、ちょっと停滞していましたが、私自身、今この話をして、もう一度火が付きました・頑張ります!」
というものでした。
かれは人信念という話をすることによって、自分の中の信念トム合うことになり、結果として信念を再認識したというわけです。
こういうのが典型的な「内発的動機づけ」なんだなあ、と目の前で見られてちょっと感動しました。
内発的動機づけについて詳しく知りたい方は、http://humanpowerlabo.com までどうぞ