感情と美意識。
色んなものを見ました。
今現在まで。
これからも見ていくだろう。
個人レベルでの戦い、仲間と駆け抜けていく戦いの速度に比例して、過ぎ去っていくものをみる余裕がなくなってきてはいないか。
自問自答の日々である。
ユレル感情。美意識の変化。
人間の本質は変えられないが、周囲の環境や感情に応じて揺さぶられたりするのは確かなんだろう。
ここ最近の何かに押し潰されそうな心は、何を示唆し、危惧してるのか。駄目になりそうだ、何度そう思っただろうか。
未来の光と闇をいっぺんに考えると頭が痛い。ただ、それに負けない自信と努力が今ある。それなのに、なぜ。
まだ足りないんだろう。
未知数の事象ばかり考えている。これがいけないのか。志半ばでやめたりなんてしたくないんだ。悔いが残るなら、悔しさに打ちひしがれるなら、傷つく事さえ恐れる事ない。じゃあなぜ。終わりのない回廊に迷い込んでしまったね。
言葉では表しずらい、人間の深さというか不思議な部分はここだろう。
世界の優秀な技術者を集め、画期的な人工知能を作ろうとも人間がもつ繊細でもろい心は、日本人のような心は、復元や精製はされない。
何億個の細胞の一つ一つが共鳴し、生命の躍動を感じさせ、唯一自分というもの感じさせてくれる心を作れてはならない。
形ではないものは、やはり言葉のような記号では対等に伝わらないだろう。
ユレル感情。
愛する事は忘れておらず、僕が思いを寄せる事の出来る女性はこの世に一人きり。
全ては僕よりもこれを読むあなたが自分の意識で考えていけばいい。ただ、僕が感じた事に共感していただけたらそれはそれで幸いです。