君が思う僕と、僕が思う君 | I tidy up my mind and my life.

I tidy up my mind and my life.

日々の流れを観察中

疲労が僕を蝕んでいく。ポジティブな心は消えて、ネガティブがやってくる。

そう、僕は歌うんだよ。人生の儚さを。

人の夢は捨てられて、理想や現実に惑わされ、荒む。

君は僕をわからないし、僕は君を知らない。だから、人生は面白いし、嫌なんだ。

感情が複雑に乱舞し、自分の心が見えなくなるまで考えて、自分がなんなのかわかならくなる。

周りや家族は求める。

僕への安定。幸せとはなんですか。僕の人生ってなんですか。

ジョージ、あなたは深い人生を送ったのだと思う。僕は信じてる。

あなたの音はビートルズでも光っていたと信じてる。

僕はあなたを尊敬しているし、あなたを超えると思ってる。



世間で叩かれても、愛した人を寝取られても、ジョージ、あなたはいつも頑張っていた。


僕は、あなたが天才であろうポールとジョンに負けないくらいの人物だったと思ってます。





これから何度涙を流しても、僕は頑張っていけるのはあなたのおかげかもしれない。


愛というもののピュアな心は今の世の中にはそれ相応にしか必要ない。

メディアやドラマに操作される今、忘れては行けない愛への形が大事な気がする。




ロンドンで見た形は、日本とは違う。ただ、率直に伝えるべき事は言わなくちゃ。


あなたが愛している人に「愛している」と言わなくちゃ。



僕は愛したい相手を探し、愛してくれている人たちを愛す。

馬鹿みたいな話かもしれないが、恋や愛は人をもかえてしまうくらいの爆発力を持ちながらにして、柔らかい。


原子力爆弾の様な破壊力を持ちながらでも、柔らかいのだ。



人は熱量に冒され、自分を見失い、気づく。


現実を目の当たりにした時、熱量が過ぎ去った時に気づく。


これは理想とは違う。私、僕、が描いていたものと違うと。


恋や愛は麻薬と言われるのはそのせいだ。

酔狂の午前一時半。僕は愛について考えた。





愛の形は様々で、どんな形であろうと胸を張って「愛している」というのであれば、それは「愛」なのだろう。






愛は、人を強くし、強くなった分だけ弱くする。そして、責任を伴い、情が生まれる。





なんて、「愛」とは尊いものなんだろうか。


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今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。
すべての声が、私の中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。

今日は死ぬのにもってこいの日だ。

私の土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕される事はない。
わたしの家は。笑い声に満ちている。
こどもたちは、うちに帰ってきた。

そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。

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そんな人生にしたい。
















あなたが愛するものへ感謝を忘れずに。