突然ですか。明日結婚します。

を見ていて、

人の結婚を妬む女は嫌だ!とドラマに対して言っていました。

そしたらですね、

そんなに人のことを嫌だって言わない方がいいよ!

嫌だ嫌だって思うより、こんな人もいるんだなー、って。

否定も肯定もしない!

そうだなー。って思ってしまいました。


夫婦の会話から、何気ないことなんですが、

すげー勉強になりました。
そういえば、つい先日、嫁にクリスマスプレゼントではないけど、、、とクリスマスの日に、

Hi-STANDARD
の新譜をもらいました!

最近訪問車の中でずっと聴いてて、4曲しかないのですが、エンドレスリピートしています。

中でも、題目にもあるNothing to lose
が最高に熱いです。 

失うものは何もない!訳すとこうなるのですが、、、、

今失うものって、嫁やら子どもやらめちゃめちゃある気がするけどwww
そんぐらいの思い切りの良さですかね?

歌詞の意味なんて分からずに歌ってますが、めちゃめちゃ元気になれて、仕事にもいい影響を及ぼしているのでしょう。

今年の営業は29日で終わった、はずなのですが。。。
昨日も働き、なんなら大晦日の今日も働きます。
稼ぎますww!!

失うものは何もないー!!!!笑い泣き笑い泣き

こんばんは。横浜市の中でも田舎の神奈川区で訪問看護をやっています。


最近色々な事件が起こります。


「体が動かないからマッサージして欲しいんで緊急で来て欲しい」

「お酒飲んで倒れて、傷が出来たから緊急で来て欲しい」

「来て欲しいから呼んでいるのに、緊急性がないといって緊急に来ない」

など。


ゆくゆくは管理者となる身なので色々と考えるところがあります。どうしようかと、悩み、リハの責任者に相談したところ。


この人が↓リハビリ統括責任者、土釜さん

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めっっっっちゃ良い事言ってるんで、アメブロ再開しました。あと、もっと言うと

河合眞哉さんの不器用で熱すぎるブログを見て、始めました!!
このブログめっちゃいいです。めっちゃ悔しくなれます。


以下、土釜さんメールより抜粋。本人無断転載。
ばっちこい。



命・健康は当然大事!

その上で、怪我・病気は嫌なもの!これも当然。


時には治らずに共存していかなければならないものも多くある。それが命の最期を明確にしてしまうものもある(癌や難病など)。


これらに対して、専門職として向き合う、関わるってどういうことなのか?


病気・怪我に対応することが最重要なのか?

それも大事だけど、、、


もっと大事なことは、そこに生活があって、どんな状況でも生活を続けて、避けられないものがあるということ。

既に絶え間無く続く「その人の生活がある」ということ。


その生活をその人にどうしてもらいたいのか?

本人は

どうしたいのか?


当然、心も身体も満たされるものであってほしい。

oquppied


それが「AOLart  of  life)」につながる!


そう考えると、

制度的に訪問の可否はどうか?

医療的に訪問の必要性はあるか?


そんなことは事業運営で必要な悩みであって、

利用者の悩みでもなんでもない!!


苦しい、怖い、痛い、不安、切ない、辛い、死にたい、


様々な訴えに対して、セラピスト(看護師)という専門職のフィルターだけで判断すること、、、


もしくはそのフィルターを自らの保身として使用して判断すること、、、


それは余りにもおこがましいのではないか?


10人いれば10通りの考え、訴え、そして生活がある!

どこに答えがあるのかなんてわからないし、きっと答えはない!


だから、

せめてもの想いで、

寄り添う

汲み取る

共に悩む


そして、時には共に笑い、泣き、喜ぶ







そう考えると、

helpの声に対する対応も当然変わるはず!



でも、これが絵に描いた餅であってはならない!


だから、仲間・同志を増やしていく!


そのために企業方針があり、教育がある!


方針は確固たるものが既にある。これを

もっと具体的なものにすること、

それを周囲に見せていくこと、

これが教育!


言葉ではなく、実績で!

non  verbal



なぁんてね!

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↑再度言わせてください。リハビリ統括責任者の土釜です。



僕のなんとなく思っている看護観を、しっかりと言葉にして表現してくれる大事な存在です。はげてますが、すげぇいい人。はげてますが。


ぼくは、こんな看護がしたくて、でも自信をつけたくて、色々な病院、病棟を周り、知識をつけましたが、在宅で役に立つのはほんのすこしだけ。

「人となりに寄り添う」ということが得意だと思っていましたが、まだまだまだまだ×1億くらいまだまだです。

これからも、看護師目指して頑張っていきます。

看護というのは、目で見て、手で触れて、護る。その人の生活や人生の一部に一歩踏みこみ、その手助けになれるようになるには、一生をかけても完璧には辿り着けない、だから、ぼくなりの看護師を目指し続けて、これからも訪問看護頑張ります!


看護は愛よ!
by実習の時の施設の看護師さん。

これからもご愛読よろぴくです。