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20年、30年 だんだん愛着の湧いてくる住まいづくりを担う男のブログ

建築の仕事に携わって約20年になります 
正直なところ失敗もあります 
でも喜んで頂いた時は嬉しいかぎりです 
迄学んできた事を住まう方の為に役立てられればと思います 
五感にやさしく安心な家づくりのお手伝いができればと思います

今日の宇都宮の朝 凄く寒く感じました(;_;)/~~~

年始回りなどしていました


お昼には真岡にいました 真岡の昼は暖かく感じました


そして何故かカレーが食べたくなり

カリーハウスピリピリさんに寄りました

通いだして20年以上経つと思いますが、ココのは飽きのこないカレーです


他のカレーとは種類の違う食べ物みたいな気がします

カレーじゃないのか? それとも 他が本当のカレーじゃないのか? のような感覚です


「ポークのマーダーをランチで」と注文しました

「大盛りじゃないの」と言われました

いつも大盛りでしたが、今日は大盛りではないようにしました

なぜなら 今日からダイエットを始めました

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ポークのマーダーのランチ 「マーダー」は殺人的な辛さと言う意味で一番辛い辛さ
豚肉が甘く位が美味い(*^_^*)
(でも実はこの前、さらに辛いスペシャルマーダーを食べた?)


他の人達より動かず いっぱい食べているので

今日はまず他の人と同じ量で済むように慣らすことから始めました


朝はミカンにモズクと野菜の味噌汁にしました

そして夜はオムレツ少々と味付けエノキタケ海苔のつくだ煮と納豆、野菜たっぷりの味噌汁を

少しづつ食べました

バランス良く量も採りすぎないように、そして代謝も落ちないようにがコツですかね(*^_^*)

明日からもゆるくダイエットしていきたいと思います
今日は今年に入っての仕事3日目です

年始のご挨拶と現場回りとアフターメンテナンスをしていて

そんなに疲れる事はない状況です


ところがなんか疲れがとれません

仕事帰りに毎日、整骨院で治療を受けています

どうですかと先生に聞かれた時には良くなったような感じがして

「少し良くなっているようです」と答えるのですが

帰ってきてしばらく経つと首や肩にコリの不快感があります

そして左腕は何にもしなくても傷みます


気分も重苦しいとでもいうのでしょうか?

とにかく優れません


「去年の年明けもそんな感じだったのだろうか?」と思い起こすと

今よりかなり痩せていたと思います

スポーツクラブにも通っていて

疲れもあまりなかったような気がします


体重で言うと10キロ以上増えたと思います

去年の夏頃はもっと痩せていて その頃からすると15キロ位

太ったのではと思います


その頃は毎日ジムで汗を流して 

食事も野菜中心で黒豆や鶏肉で腹を満たして

油モノや甘いモノ、炭水化物は控えていました


今まさにリバウンド状態です

このままではマズイと思っているが

逆に食べる量や太りやすいモノを多く採ってしまい

運動も3日ボウズに終わってしまって 続かず仕舞い


そろそろと思うが・・・(+o+)


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一昨年の夏の頃 撮った写真


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去年の暮12/28日に撮ったもの
今日は仕事始めでした

ちょっと朝の寒さと眠さがキツく、昼と夜食べ過ぎてしまったけど

気持ち良く仕事をする準備は整ったような感じです(^O^)

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「健康住宅ってどんな家だと思います」なんてお客さんに尋ねてみたりして

営業し始めたのは20年近く前の事だと思います


当時、〇〇〇〇〇〇の家と言った建物の仕事をしていました

その家は冬暖かくて夏涼しい家と大きくカタログや旗、看板に書いてあったような気がします

お客さんにビデオを見て頂いたり

実際に建てられたお客さんの家をご案内して

寒い時期や暑い時期に体感して頂いたり

住んでいらっしゃる施主に実際に感想を聞いて頂いたり

して金額を提示して採用したいお客さまのみその工法を採頂きました

採用された方は結構満足されているようでした


当時、栃木県は脳卒中の発症件数?(若しくは死亡件数)の割合が

全国の中で高かった(ワースト何位?か忘れてしまいました)のです

その原因は急激な温度差に体に影響があるからで

例えでいうならば

夜、暖かな布団の中で寝ている時に起きだして

寒い廊下をを通って寒いトイレで用を足した時に

急激に冷えたため足の血管が縮んでその分、脳の細い血管に急激に流れて血管が破れる

と説明していました

他にはダニやカビが人間にどんな影響があってどうのこうのと

説明していたような記憶があります

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その後、輸入住宅の仕事をする機会がありました

上記の〇〇〇〇〇〇の家の仕事をしていた頃の5年後位だと思います

今から15年くらい前だと思います


その当時輸入住宅は日本には合わないと思っていました

日本人と生活習慣が違い住みづらい間取りや設備だったり

日本のような夏に高温多湿な気候ではなく、カラッとして湿気が少ないので

そのようなところで採れた外国の木材は日本では腐ってしまい

家が長持ちしないだろうと真剣に思っていました


ところがアメリカやカナダで設計や建築の仕事をしてきて

日本にそのやり方を持ち帰ってちょっとだけアレンジして建築している方に

教えて頂いたり、その他にもいろいろ勉強してみたりしました

そうしたら

外国にも日本のように夏高温多湿で冬寒く乾燥していて四季がある地域もあり

逆に日本よりその特徴が強かったり

日本の腐りづらい構造材のヒノキの性質に非常に近い樹種を使われているところがあったり

その日本の特徴の気候で更に厳しいの地域で長年の耐久性を持たす事ができる工夫など

日本よりかなりの技術、技能が進んでいると思いました

そして日本でも海外のそういった技術が採りいれられてきました

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住まう人たちの健康に対しても同様だと思いました


80年位建つ家に住んでいる方の建替えの仕事をした事がありましたが

その家は隙間風が入ってきて以前はもっと風が入ってきて寒く

冬は半天の下などに何枚も厚着して 

堀コタツに入ってそこから出ると寒かったような覚えがあります

夏は蒸暑く風鈴などの音や扇風機の前にいた団扇であおいだりしていたような気がします

家は長持ちはしますが、家の中ではあまり動きたくないような気がしました


ところが当時、今から約15年位前の事の話しですが

その当時の話ですが

アメリカでは30年前からセントラルヒーティングが出回り、今では殆ど普及してました

(今の話に直すと45年位前から出回り、15年位前では殆ど普及してました)

日本より寒いカナダなどの家は

玄関を開けたとたんに暖かくどこの部屋や廊下や浴室までも暖だそうです

そして家の中を寒さや暑さを我慢しないで自由に動き回り

ストレスが無くゆっくり寛ぐことができます

しかも長く住んで行くことができます


それが健康な住まいと言えるのではと私は思います

良くすれば良くするほど費用掛りますが

少しでもお客さんご家族に健康な家をつくることができればとやってます


その輸入住宅の仕事を始めた時から冬は家中が暖かく

夏もやっぱり家中が涼しく 

そのようにしながら光熱費も極力掛らない

健康な住まいを意識して進めてきました


今年は今までよりも

住む人に健康で建物も長く住む事ができるお住まいの設計やコーディネートをできたらと思います

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