HUMAN LOG -45ページ目

一言で言うと

一言で言うと

言葉には表現の限界があるから、
より正確に伝えようとすると言葉を多く使うことになります。
でも多くなればなるほど、伝えたかったことから
離れていくような気がしませんか。
ほんとは伝える時に使う言葉は、
できるだけ少ない方がいいのかもしれません。
「好き」なんていい例ですね。


友とは誰のことだ

友とは誰のことだ

友達は多い方がいいとか、少ないけど深い友達がいいとか
人によって友達というものに対する価値観が違います。
じゃ、友という存在の定義とはどんなものなのでしょう。
価値観の共有だけなら知り合いでもできそうな気がします。
だから「同じ方向や目的に向かっている人」と解釈してみました。
ある目的に到達することは時間のかかることです。
とすれば友とは、簡単に言うと
いま一緒にいる時間がもっとも長い人、なのかもしれません。
友なんて考えもしなかった人が急に重要な人に思えてくる、
なんてことが起きるかもしれませんね。



夢と目標

夢と目標

似ているような違うようなこの言葉の違いは
ゴール到達までの方法というか考える順番の違いなのでしょうか。
夢を見るのはとても直感的で、
こうなりたいというイメージが先行します。
だからそこまでの道筋を逆算していくんだと思います。
目標って少し理性的で、現状からの積み重ねの最大値を
ゴールとして設定するような思考ではないかと。

夢も目標もなかなか持ちづらい昨今だけど
どっちでもいいしささやかでもいいから持っていたいものですね。
ちょっと先をイメージするって、今日を乗り切る糧ですから。