HUMAN LOG -35ページ目

自分という種を蒔く

true-自分という種を蒔く

自分のことは自分が一番よく知っている。
自分のことは自分が一番よくわかってない。
おそらくどっちも正しいんでしょう。
でも自分を知る過程で、他人がどう見てるかという情報が
必要になってくるのだと思います。

自分の種は自分の中に蒔くんじゃなくて
自分の周りの人たちに蒔く。
その人たちの中で自分という種がどう育っていくのか。
それを見ることで、
自分をよりリアルに感じることができるんじゃないかと。

ひとりではできないことの方が
重要なことが多いようですね。



もう少しだけ気を配る

true-もう少しだけ気を配る

周りに人がいる時に限らず、
どこかの街をひとりで歩いてる時でも
今より少しだけ周りをよく見ることで
物事の流れが見えてきたり
わからなかったことが理解できたり
見過ごしてたことを発見できたり
することがあります。

気を使うんじゃなく、気を配る。
それは、気持ちの空間認識の精度を上げるって
いうことなのかもしれません。

ちょっと疲れることかもしれないけど
知ることは、なかなかに有益なことですから。




人生って直線的

true-人生って直線的

紆余曲折なんて表現で人生は語られたりします。
そしてそれは苦労話になることが多い。
でも人生ってやつは、そういう苦労があらかじめ
用意されてて、時期が来たら「難問」が起動するように
できてるんじゃないかと。
だから人生がいろいろとねじ曲がってるように見えるのは
錯覚で、結構まっすぐ目的地に向かってるとも
考えられるなー。

ほんとに人生に折り目があるとしたら
その瞬間はきっと、楽しいくてエキサイティングな
感触なんじゃないかなと考えてみました。