答えは思い出すものだ | HUMAN LOG

答えは思い出すものだ

HUMAN LOG-答えは 思い出すものだ

さまざまな事に直面した時、
どんな答えを出すのかは、どんな自分でありたいかに
すごく近いのではないでしょうか。
その答えのひとつひとつが、おぼろげな自分の価値観に
形を与えてくれるのだと思うのです。

答えは常に主観的で、だからこそその人の中に必ずある。

人はその中にすべての答えを持っていると考えると
検討するよりも、何を自分が求めているのかを
「思い出す」方が、正しい行為のように思えてきます。
そして持っている答えはきっと
間違っていないと思うのです。