挑戦者という立場で | HUMAN LOG

挑戦者という立場で

HUMAN LOG-挑戦者という立場で

何かを成し得た瞬間から、その価値は古くなっていきます。
でも苦労して手に入れた少しのものに執着するあまり
次の場所へ踏み出そうとしない。
この小さいものを大事にしまっておくことに腐心すると
人は挑戦をやめてしまうのだと思います。

貯めておくようなものはきっとそんなに大事なものじゃない。
本当に大事なものは、今使えるものなのではないでしょうか。


だから挑戦者はいつも言います。

「失うものはないんだから」