ザヒューマンの再生可能エネルギー | ザヒューマンリスト

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月刊誌ザヒューマンの誌面記事より

日本のほとんどの原発が停止してから一年以上が経過しています。真夏の間に節電によって事故が起きることも懸念されていましたが、国民全体の協力もあって、無事に乗り切ることができたと思います。この前読んだザヒューマンでも、再生可能エネルギーについて記事を載せていましたが、これから安倍政権では原発の再稼動についてどのような判断を下していくのでしょうか。アベノミクスの効果によって、日本経済は若干上向いてきたと言えます。その一方で、電気料金の値上げが各電力会社から申請されており、値上げが実施されると、日本経済に対する悪影響が懸念されます。そう考えると、安倍政権では原発の再稼動を容認することになるのかもしれませんね。もっとも、現在の原発が立地している地域については、活断層の存在が専門家から指摘されているところもあります。福島原発の教訓から、一度事故を起こすと壊滅的な打撃をあたえるのが原発ですから、政府としては、経済的な面だけでなく、安全面でもしっかりと確認をとってもらいたいと思います。それと同時に、再生可能エネルギーの普及を早急に実現していく必要性も高いと思います。これからのエネルギー戦略について、しっかりと考えてみたいところですね。