リカバリーからWindows8を再びアップグレードするまで、12時間ほどかかりましたM.KOIKEです。
Twitterのほうではお騒がせたまま、打ち合わせに出かけてどうなったか心配した人も・・・
まだいないと思いますが、ギリギリ使えるレベルまでは作業が終わり、間に合いました。
さて、本日は少々覚書に近いものを書いておきます。
合計3回もWindows8のアップグレードをやったわけですが、
ドツボにはまりやすいことを書き残します。
まず、各メーカーのPCでは、アップグレードのやり方なんかが記載されていますけど、
その中にリカバリーをしてからなんて項目があるケースがあります。
リカバリーすると購入当初までもどりますので・・・1台目のアップグレードのときみたいなWindowsUpdateで5時間なんて罠があります。
2010年ころのパソコンだと150個くらいアップデートするファイルが出てきますよ、激しく泣けます。
なので、現状が最新ならそのままアップグレードかけるほうが早いですね。
設定の大半は引き継げる仕組みのようなので、少しは安心できます。
次にソフトなんですが、この罠にはまって再度リカバリーを余儀なくされました。
「Windows8にしてからソフトをインストールすればいいや」
そう思っていたんですけど、これがこれが、インストールが環境構成中でフリーズする現象が起きて、
「中断→途中から続行→フリーズ」の繰り返し
最終的にはどうやっても入れられない上にエラーまで発生するようになりました。
それが使用頻度の低いものだったらよかったのですが・・・まさかのExcelやパワーポイント
いくら調べてもいい回答がみつからず、時間もないことからリカバリーをすることにとT-T
Windows8に対応しているソフトはインストール後にアップグレードをかけるほうが安全かもしれません。
WindosLiveMailをローカルで使用中の方、現在日本語の使用ができない人もいると思います。
WindowsUpdateをすると直るという話がありますので、取り急ぎやることをお勧めします。
私もこれ書いてアップしたら再起動しますよー
最後にエラーとしてまだ解決していないのが「mfc100u.dllが無い」というエラーです。
特に影響あるわけじゃないんですが、気持ち悪いので早くなおしたいと思います。
あ、ほんとただの覚書だ・・・
読んだ方は一つの事例として参考にしてください。