「かたみちでんわ」観劇しました〜! | そなえよつねに

「かたみちでんわ」観劇しました〜!

こんばんは、浅沼です。

これも前の話になりますが、11/3、6に伊藤さんが座長を務める劇団K-SHOWの舞台
「かたみちでんわ」の2公演を観てきました。
最近記事をサボりがちだったので自分を叱咤しつつレポートをば。



写真は劇場のSPACE107に貼ってあったチラシです。
前回の公演のとき、上演前の劇場に早くから客さんが並んでいたようなので、今回は
わたしも早めに向かったところ、両日ともとっても良い席で観ることができました。
しかも伊藤さんや団員の方が劇場入りするとこまで見てしまいました^^;

一部ダブルキャストとのことでしたので各公演を観たのですが、セリフは同じなのに
キャラクターが全く別物で、2回目の公演も飽きることなく面白く観れました(^^*)

ストーリーについては割愛しますが、前回同様これでもかというほど詰め込まれた脚本でした。
そして伊藤さんはやっぱり言葉遊びがお上手だなぁという印象。それが連想ゲームみたいになって
強引に話を引っ張っていったところもあったように感じましたが、それでもとても素晴らしい
お話だったと思います。時事的なテーマ、時代設定を用いた非現実世界と現実世界を舞台にしていて、
メタフィクションのような入れ子構造型のお話は、観ていて難しいてのですが、物語はどんな
結末に向かうのか、ハラハラしてあっという間の1時間半でした。

笑いを取るところではしっかり笑いを取りつつも、とてもシリアスなお話に感じました。
最後の部分は賛否両論ありそうな気もします。実際わたしも初見のときはあれ?と
思ってしまったクチです。2回目に観たときはそう感じなかったのですがね。

その点を考えると今でもぐるぐるしてしまうのですが表現者は受け手にそうやって考えさせる
ことができたらオッケーみたいなところが少なからずあるので(あくまでもわたしの考えですが)
充分にその役目を果たす作品だったのではないかなぁと思います。
だからと言って「とても考えさせられるお話でした」で済ませてはダメですよね。

そういえば伊藤さんの演じるキャラが前回同様、「食わせ物おじさん」だったので、
ジャンルの違うキャラも観てみたいなぁと思いました。わたしの知る限り脚本・演出する方が自演
するキャラってこういうキャラが多いような^^;



そして今回もしっかりサインをいただいてきました~!
マチネのときにいただいたので次公演の準備で忙しそうだったのがちょっと残念。
やっぱりその時も観終わったばかりでぐるぐるしてたので大した感想も言えず・・・(泣)
相変わらず笑顔が眩しかったです。そして3、4度目の握手もしていだたきました(笑)

前回同様差し入れとお手紙をお渡ししようと思っていたのですが、差し入れを何にするか
悩みまくり、結局どちらも用意できなかったのですよね。
でも今回劇場に行ってみて感じたのですが、小ぶりでもいいからお花を贈るのが良さそうかも。
次回はそのようにしてみますo(^^)o

まだ重い腰が上がらないのですが、今年もクリスマスカードを自作できたらと思っているので、
感想を添えて改めてお手紙を書こうと思います。


・・・よし!自分に言い聞かせたぞ!(このために記事を書いたと言っても過言ではナイ・笑)

後ほど、このときに伺った朴さんのカフェ・シーラカンスの記事を上げますので、よろしかったら
そちらも覗いてみて下さいね。