読んだ漫画 | そなえよつねに

読んだ漫画

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)/小山 宙哉


久々にアタリだな~と思える漫画でした!地道な調査、ストーリー、キャラクター、
そして適度なユーモア!とてもバランスがよくて兄弟それぞれのお話が魅力的です。
新刊が待ち遠しいです。


PLUTO (1) (ビッグコミックス)/浦沢 直樹


鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を原作としています。そこらへんの関係もあってか性的な
描写はほとんどありませんでした。やっぱり多くは語らず系。結構読みやすいです。
全8巻なのですっきりしているところよかったですね。目下マスターキートン読進中。


ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))/一色 まこと


これも有名な作品ですね。もっと青年漫画なのかと思っていたのですが思いのほか女性好みの作品
でした。主人公のカイくんとその彼女の馴れ初めは分量過多かなとも思いましたが後半から雨宮くん
(のピアノ)に彼は一途な思いを寄せてしまっているので、バランス的にはアリかなーと(笑)


マギ 1 (少年サンデーコミックス)/大高 忍


すももももももの大高先生が描かれた作品ですね。若い女性に人気とあってイケメン揃い!
大きな謎が1つドンと立っていて、主人公が自己とはなんぞやを探す冒険活劇
(と、言っていいのかしら^^;)今後の展開に期待、といったところです。


天才ファミリー・カンパニー 1 (幻冬舎コミックス漫画文庫 に 1-1)/二ノ宮 知子


のだめカンタービレの二ノ宮先生の作品。ヒューマンドラマあり恋愛あり企業運営ありやっぱり
ヒューマンドラマありといった感じ。大きなテコ入れはないものの所々での微調整がちょっと
読みにくいかも。でも次第に大きく展開していくという点では好きな人にはたまらない気がします。


高杉さん家のおべんとう 1/柳原 望


女子中学生と後見人になった従兄のお話。お弁当を軸に2人の関係をゆっくり描いています。
よしながふみ先生のきのう何食べたほど食メインでないのがミソだったりするのかしら。
日常系ですが恋愛要素もあり。お兄さんが学者さんなので、そのへんのネタもおもしろいです。

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先日、川上とも子さんがご逝去されましたね。BLEACHでは砕蜂役でご出演されていた方です。
張宿はふしぎ遊戯の中でも大好きなキャラクターでした。ヒカルの碁の中のネームの日々に出てくる
川上さんを思うとほった先生も大層お嘆きになられているのでは。
そしてウテナ、当時はあのいかがわしさにドキドキしながら観ていた記憶があります。
ケロロの冬樹くんでもそうでしたが川上さんのボクっ子は大好きでした。

そしてわたしにとっては、なんといっても天使になるもんっ!のノエル役なのです。
天なるはウテナほど名を知られてはいませんが、ウテナで有名な、リンゴをウサギにさせた
演出家、錦織博さんの初監督作品です。
ウテナ以上にぶっとんでいて、不思議で、魅力溢れる作品でした。ちょうど2日前にも数話
見返してたばかりでした。あの天真爛漫なノエルの声が今でも忘れられません。