9月トツニュー | Musica&Books3rd out of twitter

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9月までtwitterに逃亡シマス!

暑さとゲリラ豪雨の8月もようやく終わりまして、9月になりましたね。
今日は、なんだか肌寒いから、お出かけも長袖でした。
なんだか、季節の変わり目で喘息がつらく、たまりません。

衆議院選挙が民主党の圧勝となりましたね。
社民党と連立するようで、300議席超える見込み。
そうなると、民主党(+社民党)の独裁政治になりますね。法案や制度などを可決するのは、過半数必要ですから、惨敗した自民党、公明党がどう反対しても可決されちゃうんですから。
つまり、第二次世界大戦下のドイツ・ナチ党と同じことが今の日本においてできてしまうのです。
たとえばの話です。極端な話ですが。最近の結婚の晩年化が進み、少子化となってますね。そのために、25歳を過ぎて、結婚しなければ、独身税とか、30歳までに子供1人産んでない夫婦には産むまで子供税をかけるとか。
そんな極端な法案が通ってしまうのです。

そして、ひとつの党に300議席という異常すぎるバランスを生みだしに投票してしまった国民にも非があります。
ひとえに、誰のせい、とは定義しづらいですが、現時点で考えられる原因としては、報道媒体(マスコミ)が国民を煽ったこと、不当な賃金で労働力(外国人、派遣労働者など)を欲しがった利益と権威をふるった企業の跋扈が国民の不満を自然と生み出していく、積もらせていったのではないのでしょうか。
その不満がマスコミや企業に向けられずに、政治に向かうのは当然の成り行きで仕方のないことなのでしょう。
外国(アメリカや欧州諸国)の日本のこれまでの政治は評価が高いんです。でも、企業や国民性についてはかなり低い評価を出しています。
働かせずぎ、怒らない、感情表現が下手、など。
確かに、言われてみると、図星。偉くなると、休日返上・サービス残業当たり前。偉くなくても、平社員でも同じですね。子育ても共働きですから、おざなりになります。

いつまでこの鳩山兄政権が続くのかは神のみぞ知るですが、1~2年しか持たないに、賭けます。

てか、日本国民って、本当にMで自分で自分の首絞めることがうまいことがわかった。
さようなら、日本。