都会人は信じられぬ田舎の実態 タクシー完全予約制
都会人には信じられないような田舎の実態を「カゼタカ2ブログch」というサイトがまとめている。 「地..........≪続きを読む≫
ハイ、生まれも育ちも住み家も群馬の山奥な田舎者の私です。
高校卒業で18歳になったら、免許(教習所)+自動車がプレゼントでしたよ。
一番仲良しの友達の家まで5kmはあって、その道を歩いていました。
そんで、朝7時と夕方5時(冬場は4時)に防災無線で朝のメロディーと夕焼けこやけがかかりますよ。
水道は湧水、ガスはプロパンガス、野菜は自家栽培の毎日おいし~い料理+雄大な大自然を眺めての食事です。お風呂も湧水を太陽熱で沸かす風呂でとってもエコロジー。
と、自慢をしてみる。
なんて言うかねぇ…都会者の田舎者蔑視としか受け取れませんなぁ。
確かに、コンビニまで車でも10分はかかりますよ。
スーパーだって、同じくらい時間かかって行きます。
駅までのバスが出てるけど、1時間に1本ないよ!
でもっ!
都会って、空気まずいし、水もまずい。物価が高い割においしくなかったり、不便だったりする。
電車1本逃しても、2,3分待てば次の電車は来るけれど、混んでたり、そうでなかったりの差が激しい。
それに、タクシーの運ちゃんとか店員さんとか美容師さんとかうるさい。フランクに話しかけてくれるのは、とてもありがたいことだが、こっちの生まれとか聞いてくるし、見てるだけ~なのに洋服の説明やら始める。特に、美容師さんとかは、自分の化粧の仕方とか押し付けてくる。うんざり。やれやれ。
あと、コンビニで割り込みしても、店員さん知らんぷり。
一回、私が高校2年の今より涼しくなったころで東京駅でバスの案内所のおばさんに
私「すみません。靖国神社前まで乗りたいんですが、バスはありますか?」
おばさん「あのね!これ書いてあるから!それ通りに行ってくださぁ~い。」
と、都バスの時刻表を渡されただけだった。ひどく対応が悪かった。
そのあと、「ありがとうございました、失礼します!」と会釈して立ち去ったが、乗るバスがわからないため、通行で感じのよいサラリーマン風のおじさんに声をかけて、靖国神社まで行く地下鉄を教えてもらった。
何度も感謝をしたが、そのサラリーマンのおじさん、メモまで書いてくれるという親切な対応だった。バスの案内所のおばさんとは雲泥の差である。
都会に嫁いでいったおばさんは、今や都会人である。
私は都会にはとても住めないと断定できる。
あんな人ごみの中、毎日歩く自信もない。
夜でもないのに、治安が悪い場所があるのに、安心できない。
そしてなにより、芸術の欠片もない灰色かガラス張りのビル群が嫌いだ。
よくテレビで都会人向けに田舎に憧れを持たせるような田舎紹介番組がやっている。
そうして、田舎に桃源郷を見た都会人がやってくる。実際、私の街の隣町に都会人がやってきた。
農業なんてやったことのないものだから、ミミズがこんにちはしたぐらいで絶叫している始末。
若い、私と同じ年くらいの女の子はコンビニが近くにないからって、親にコンビニ!と懇願していた光景はなぜだか笑えた。