11歳で大学を卒業したアメリカの天才少年 「テレビゲームは時間の無駄」
って、11歳っていうと、人は120歳まで生きられるから、フルマラソンでまだ第一区間もすぎてない子ですよ!
その上、普通の11歳の子供であれば、テレビゲームや携帯ゲームに夢中になってる頃でしょうに。
なんだか、こういう天才児って、人生がまだまだあるのに一人前に達観して、生きてて楽しくないのか?と思うんです。
「楽しいから、生きる。嬉しいから、生きる。悲しいけど、生きる。苦しいけど、生きる。」
90間近にして逝去した私の敬愛していたひいおじいちゃんの言葉です。
そんなひいおじいちゃんでさえ、楽しんで生きていたか、定かではありません。
楽しいとか苦しさは人それぞれ違いますけど、私から見て、ひいおじいちゃんは楽しんで生きていた、と思います。
この11歳の天才少年が20、30、40、50、60…と歳を重ね、その結果はどうなるんでしょう?
テレビゲームが無駄なら、ゲームやテレビを作る企業も無駄に感じるでしょう。
テレビやラジオの放送局、新聞社、出版社、それに出演している芸能人やそれを書いている作家・知識人も無駄に感じずにはいられなくなる。
それら、番組を見たり、聞いたりしている視聴者=人間も無駄に感じてくる。
結局、残ったものはなにもありません。
無機質な人生。かわいそうな11歳の天才少年。
私は、ありったけ楽しんで、その分ありったけ苦しんで、天に召されたい。