6月21日
今日は何の日か知ってますか?
まずは街に出ると、父の日ギフトなんて広告を見たりして、
気づいている人も多いと思いますが、
「父の日」です。
私はお父さんとはあまり仲良くなくて、話すことも無いのですが、
今年は思い切って十数年ぶりの手紙をだしてみました。
読んでもらえてるかなー?ちょっと恥ずかしいです![]()
そしてもう一つ、ピックアップしたいのが
「キャンドルナイト」
数年前から話題に上るようになってきた
キャンドルナイト
でもまだまだこの呼びかけは大きくないので
キャンドルナイトって何?という人も多いと思います。
キャンドルナイトの呼びかけ中心は、
たぶんココ↓
http://www.candle-night.org/jp/index.html
彼らはこんな呼びかけをしています。(HPから文章引用)
でんきを消してスローな夜を
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至、6月21日、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
どうですか?
みなさんはこの呼びかけに共感できますか?
たった2時間電気を消して、ほんとうに省エネになるの?
なんてことを単純に言うのではなくて、
上記の呼びかけにもありますが、
キャンドルナイトに参加することに意味があるんです。
一人ひとりが自分や世の中、世界を見つめなおす。
キャンドルナイトという言葉をきっかけにひとつになる。
大事なことは、意識すること。
私は普段たいしてエコでもないし、
どちらかといえば流行りもの感覚でエコグッズを買っているタイプだと思います。
普段は地球のことなんかより、自分のことでいっぱいいっぱいです。
だけど、この呼びかけはすごく好き。
頑張り過ぎないことの大切さ。
少しずつでいいんです。
いつもじゃなくていいんです。
一人ひとりが考えて、一緒の気持ちになる、
年に2回の、それぞれたったの2時間。
自己満足でいいんです。
きっちり2時間でなく、ほんの少しだけでいいんです。
見つめなおす時間をとってみてください。
そしてもしこの気持ちを分かち合いたい人は少し調べてみてください。
夏至と冬至の日の前後はそんな人々が集まり、
キャンドルナイトでイベントが行われています。
私は今まで、家で電気を消してキャンドルの灯りでご飯を食べたこともあるし、
バイト先のパスタやさんで店長にお願いして、お店にキャンドルを灯したこともあります。
また、友人が中心になって行った、栄のテレビ塔の下で行ったキャンドルナイトライブに行ったりもしました。
自己満足だけど、
一緒にいた大切な人はみんな喜んでくれたし、
いい時間をすごしたと言ってくれます。
今日はどこでキャンドルを灯すかまだ決めていませんが、
今回も大切な人とキャンドルを灯せたらいいなぁと思っています。
世界が、そして大切な人たちの気持ちがひとつになりますように。