念ずれば花ひらく
防衛相問責可決の公算 政権内で辞任論強まる 決断迫られる首相
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111202/plc11120223510016-n1.htm
自民・塩谷総務会長「一川防衛相は給与返納で済まされない」 問責か更迭か
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111202/stt11120214330009-n1.htm
一川防衛相訪沖 省内からも資質疑問視
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111203/plc11120303240002-n1.htm
玄葉外相の苦しい弁明 沖縄ビジョンとマニフェストの関係って?
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111203/plc11120318000012-n1.htm
最低限の信義を守ってこそペンの力
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111203/plc11120303510003-n1.htm
”念ずれば花ひらく”
坂村真民さんの詩である。
坂村さんは、「念ずれば花ひらく」を八字十音の真言と言う。「ひらく」は漢字で開くと書いたことはない。
「字には言霊があり、視覚からくる霊力がある。だからどうしても八字でなくてはならぬ。私が八字十音と強く言うのは字数の不思議、音感の不思議を知ってもらいたいからである」
強く揺るぎない願い、人生には、思ったことしか起きない、見識豊かな人間力溢れる一流人たちの多くが語る言葉だ。
見識豊かな人間からあふれ出る、人の心を打ち、響く言葉には、<ins>言葉が持つ体温と響きがある
一川大臣は、体温も、ぬくもりも、響きすらない虚ろな数々の失言、暴言を吐き、反省どころか、「給料は返納するが、大臣はやめない」と言う。心ここに非ず、薄っぺらで貧相で感性も無き人間なのだろう。
この大臣を「政治的安定感と知見で指名した」と言う野田総理の見識まで疑われる。
70才の大人として、憐れで情けない。こんな大臣しかいない民主党は、人材不足なのか、組閣の狙いなのか、首相の組閣のミスマッチなのか、<ins>あらためて政権の意志と存在理由</ins>が問われる。
野田首相に問う~民主党議員が覚悟の諫言から
命懸け、不退転など、相変わらず空虚な言葉が躍る野田総理は、ノーサイド、党内融和崩壊から、専制、独断政治へと追い込まれて行く。
「税調役員と動員組が一斉に退出していく。多数決でもなければ、拍手で了承という形式すら踏まない。全員の意見も聞かず、合意を得る努力もしない。情理を尽くした説得も、筋の通った説明もする気がない。
「…なぜ同じ過ちを繰り返すのか」
この党内合意のずさんさが、菅内閣崩壊の根本的な原因ではないか</ins>。もしかして、いまだに理解していないのか-。
私は慄然として立ちつくしていた。」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111114/plc11111413010001-n1.htm
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