喜べば、よろこび事が喜んで | humanite88

喜べば、よろこび事が喜んで

現役のころ、訪ねたある企業の応接室に、短冊が貼ってあった。


「喜べば、よろこび事が喜んで、喜びつれて喜びに来る」、とあった。


花にミツバチが集まるように、花のある、徳を持った人が集まる企業には、喜んで人が集まる。喜ぶ人の笑顔がある。そのためには、微笑みを以って「徳」を積む努力を忘れてはならない。


「野田さん、あんたもか」 みんな・渡辺代表が民主党政権批判「本気の覚悟ない」


民主党政権は本気の覚悟で、なにをやりたいかということがない。口から出まかせの政権が二代続いたが、『野田(佳彦首相)さん、あんたもか』


 引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111018/plc11101814200012-n1.htm


 怒りの被災者「母はバカだから死んだのか」


「おふくろは足腰が悪くて逃げたくても逃げられなかった。バカだから死んだの? 大臣、議員として以前に人としてありえない。辞職どころではすまされない」


 引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111018/dst11101820510011-n1.htm


 民主党の面々は、礼儀も徳もない輩が多い。国旗国歌反対、左翼反日の擁護を是とするのが大半である。  人間の根っこの部分が、戦後教育のひずみに刷り込まれ、日本を築いてきた先人たちの汗と苦闘を理解しない。


 武田鉄矢氏が「人間」について語っていた。


 「人間とは、人と人の間にあるものだ」と言った。 単なる「人」では、意思を持った人間ではなく、動物に過ぎない。  人の間にあって、初めて人間としての存在価値が生まれる。他者との共存である。


 民主党の失言大臣たちは、大臣の特権に我と公を忘れ、不遜にも他者(国民)を認めず、自らの狭い料簡で傍若

無人にふるまう。ついうっかりではなく本性なのであろう。


 人間の資質が問題なのだ。


 党内融和を第一に、国家から軸足を外し、どこを向いているのか、何をしたいのかもわからない政権があと2年も続く。日米安保、領土問題、普天間、八ッ場ダム、財政再建、脱原発、震災復興、拉致問題、TPP参加等々、民心を踏みにじり、何一つ解決の兆しなく、野田総理、安住大臣の愚策の消費税、増税論議のみが花盛りである。


 閣僚人事を見れば、この政権の狙いが分かる。菅直人以来の極左々派政権は変わらない。この党の体質であろうか。


 政権交代2年も経過後、「国家戦略会議」を立ち上げるという。この2年何をやってきたのか。国家の信用と莫大な税金を全く無駄に浪費し、「民主主義のコスト」などとうそぶく。いい加減にせい!である。


 政党の要であるべき党綱領もなき民主党は自ら事業仕分けをして、マニフェスト破綻、国家運営能力なき政権を反省し、早々に退場願いたい。


 「人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です」  マザー・テレサ



参考図書



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