熱き王道の政治を! | humanite88

熱き王道の政治を!

「民主党政権は、子ども以下かも 」


「誰が見てもできないことを、いつまでもできると言うのは、まさしく国民に対する不正直だ


これは、民主党のマニフェスト(政権公約)を攻撃する野党の批判の言葉…ではない。その逆、マニフェストを国民と約束した民主党の岡田克也幹事長が、そのマニフェスト見直しについて述べた言い訳の言葉である。」


引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110226/plc11022618010009-n1.htm


マニフェスト、出来ないからと言って見直すのは、聞こえはいいが、素人集団が見よう見まねで、最初からできない約束を掲げたからに他ならない。


 原点のマニフェスト矛盾を糺さず、今頃になって、マニフェスト見直しとは、順序が逆、世界のマスコミは、最初からできない約束をしたことを見抜いていた。


産経ニュース2009.9.1 「民主党は、できない約束をした」 海外専門家の見方


「海外の経済専門家や市場関係者らの多くは、衆院選で圧勝した民主党の経済政策について効果には限界があるとみている。政権交代が“日本買い”につながる可能性についても否定的な見方が支配的だ。
 
 ニューヨーク大スターン経営大学院・日米経営経済研究所のエドワード・リンカーン所長は民主党が実現できる範囲以上の約束をしたと指摘。「もし民主党が公約を十分に果たさず経済も低迷が続く場合、新政権の蜜月期は極めて短期間で終わる」との見方を示した。」



 民主王国…愛知県連「菅退陣」要求決議へ 遂に地方から火の手 政権窮地に 


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110224/stt11022414050012-n1.htm


 「天下の愚策、子ども手当」、「皆さん、無駄を省けば財源はいくらでもあります」、声高らかに叫び政権交代を果たした民主党政権は、殆んどのマニフェストが破たんした。

 

  ここ1年半の間、民主政権の無策が、日本の国際信用と国力を極端に落とした。


 日米同盟の危機を生み出したこの政権の無為、無策ぶりが、中国の尖閣、ロシアの北方4島の自国領土宣言を助長させた。ロシアは領土問題の交渉には応じない、とまで言い出した。


 中国、ロシアの横暴ぶりに、犬の遠吠え程度の対応では歯が立たない。


 政権担当能力のない左派亡国政党集団の正体が国民の前に明らかとなった。


 鳩山前首相は「ルーピー」と「方便」、菅直人首相は君が代を歌わず、「軸足を日本に置かず、左派勢力と結託する」、この政権の隠された亡国計画を見抜かねばならない。


 熱き政治を語り、先人たちの流した汗と苦闘を忘れずに、王道の日本運営を取り戻してもらいたい。




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