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こんにちは、こんばんは
おはようございます。
ゆにっちです。
先日は一面の銀世界でしたね。綺麗でしたね。
今年はあと何回雪がみられるでしょう
ユマニテ会は東海大学名誉教授、四竈正夫先生の講座です。
一時間半たっぷり先生のお話がきけるんです
銀座で毎月 第二金曜日に開催の「安岡活学塾」では 先生のお話はたったの30分 論語のみの講座です。
いつも、もう少し聞きたいな~と
思うところで終ってしまいます。
現在は為政第二です。
みなさんもご存知の章だと思います。
子曰く、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従いて、矩を踰えず。
この一行目の解説なんですが、
四竈流解説はこんな感じです。↓
(伝え方が十分でありませんが雰囲気で)
孔子は3才で父を無くし、女手ひとつで育てられました。
母も、父の正式な妻ではなかったので、
苦労して育ててくれたようです。
その母も苦労がたたってか、
孔子が15才の時に亡くなってしまいます。
その時孔子は自分の父が叔梁紇(しゅくりょうこつ)
というりっぱな武人であった事を知ります。
自分は父とは違う、武の道ではなく、
学問の道で身をたてる決意をするのです。
ほんの一行なのですが、かなり味わい深く
自分に迫ってきませんか?
ただ独学で読むのとはまた違うと思います。
中国の古典に感心があるけど、難しそうと思っている方も
四竈流なら大丈夫です。
ぜひ一度 ユマニテ会においで下さい。
また世界が広がること間違いなし!です。
ユマニテ会は2月25日(金)19:00~
NOF新宿南口R3C会議室4階にて
https://r3c.jp/roomreserve/map
会費3,000円です。
お問い合わせは humanite@live.jp までお待ちしてます。
