『本日は、お日柄もよく』 原田マハ
OL二宮こと葉は想いを寄せていた幼馴染である厚志の結婚式で、感動的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅されたこと葉は大きな衝撃と感動、そして今までなんとなく仕事をしてきたこと葉に大きな影響を与える。久美の元に弟子入りし、教えを受けて成長していくうちに、こと葉と関わりの深いある人物のスピーチライターを任されることになる。こと葉の考えたスピーチはどのように人の心を動かすのか。
言葉の偉大さを教えてもらえて、人の温かさに触れることができる小説。勇気がもらえて自然と涙が出てくる。そんなお話。とてもおすすめです。
要約というか番宣に近い。人に伝えるのって難しいなぁ。。。
一周しかしてないからまだ十分に把握できていないということもあるので繰り返し読もうと思います。もうちょいうまく書けそうならアップデートするかも。
原田マハさんのファンになりかけています。一作読んだだけでファンというのは失礼だと思うので違う作品を読み始めました。
p.s. タリーズでこれ書いてます。隣の隣の席のピンクに包まれた女性二人(二十代後半から三十代前半くらい)がミッキーだかミニーのぬいぐるみとジュースをセットにして一眼レフで写真撮ってます。かれこれ1時間は撮影をしています。(ブログは1時間も書いてない)多分ジュースはぬるくなってます。タリーズ内の注目の的です。悪い意味で。ちょっと、いやすごくイタイです。