14日のニューヨーク株式相場は、米経済指標の悪化を嫌気し、続落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比201.81ドル安の3万5911.81ドル(暫定値)で終了。

減益決算となった米金融大手株が売られ、相場を押し下げた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は86.94ポイント高の1万4893.75で終わった。

 

一時、ダウ工業株30種平均は400ドル以上値を下げましたが、その後買い戻しが入り、201ドル安。

 

ハイテク株はマイナスで推移していたが、引けにかけて上昇した。

 

昨日の東京株式市場も同じように日経平均は朝方大きく売られ、500円以上も下げたが、徐々に戻して、364円安の28,124円です。

 

しばらくはこんな展開なのか?とは思います。

 

オミクロン株で感染者が増えているので経済に影響がでるのではないか?ということなのでしょう。

 

あ、株式投資を今はやめているので時々、相場を見る程度ですので分析は十分ではないかもしれません。

 

今の傾向はFRBの3月での金利引き上げと資産の圧縮の時期、スピードに関心が集まり、アフターコロナを考えた相場になってきています。

 

グロース株、一辺倒から継続性が疑わしいグロース株、買い込まれすぎたグロース株の売却、そしてバリュー株への乗り換えが始まっています。

 

これは日本でも同じでしょう。

 

すでに、金融株は戻してきています。

 

今年は何がくるのでしょうか?私の塩漬けになっている株は低PERの銘柄ばかりですのでそのうちいいことがあることを願っています。

 


日経平均が790円安