サラリーマンの場合は、転職や副業ということがあるのか?と思いますが、転職、副業ともにリスクが高い。
転職も年収が少し上がっても、退職金などのことを考えるとそうでない場合も少なくない。
今、勤めている会社が嫌で嫌でしかたないのなら仕方ないかもしれませんが、うまくいく転職ってすくないとは思います。
では、起業はというともっと確率は少ないと思います。
起業すると退職金は基本ないと考えるしかない。起業して会社を大きくするしかない。また、小規模企業共済などで退職金のかわりになるものを利用するということになります。
起業で難しいのは40歳で起業し、65歳まで働くとすると25年間、本当に一つの事業でうまくやっていけるのか?また、その間に一財産を築けるのか?ということです。
私は会社が大きくならない場合は地道な仕事をすると2業種ぐらいは経験しないと25年は食べていけないように思う。
そして、負債を抱えるリスクもあるのでどれくらい困難かはわかるだろう。
もしかしたら生活できればOKというのであれば、それはそれでいいと思う。
ただ、社会保険に加入しているか国民健康保険かで老後がことなることを理解しておくことが必要です。
国民健康保険で、国民年金だと社会保険加入での年金の半分以下の可能性が高いので、老後資金5000万円ぐらいは用意する必要があるだろうが、それはかなり難しい。
共働きでさらにはかなり倹約しということになるだろう。それか?もしかしたら継続的に大儲けできるか?ということになる。
ただ、給与所得を考えると多くの年収をとると税率も上がるので結局のところ手取りは減ってしますのです。
所得として1000万円ぐらいを継続的に10年以上続けないとそれなりの金額は残らないでしょう。
でも、そんなリスクばかり考えると何もできないので、社会のため、自分の夢のために頑張って欲しい。
今、儲けていない私が言うのはおこがましいが、志と社会的な意義があればきっとどうにかなると思っている。
感謝されるような事業、日本国にとって必要な事業をしていきたいと思う。
