最近、新型コロナウイルスに関する記事をいろいろ読んでいて思ったこと、妄想を書きます。
それはアビガンが世界を救うかもしれません。アビガンは副作用もあるので完全ではないでしょう。そしてそれが心を平常心に戻すための時間稼ぎをしてくれます。理想は副作用の少ない日医工のフサンといいたいところですが、もう少し時間がかかってしまい、世の中がそれまで持たないかもしれません。
今、中国ではアビガンの効果を認め、増産を行っています。ドイツ政府もアビガンを数百万レベルで購入するらしいです。そして噂ではありますが、安倍首相がトランプ大統領にアビガンを勧めたというのもあります。ただ、米食品医薬品局(FDA)において治験をという段階でなかなかすすまない。どちらかというとアメリカ製の薬を押しているように見えます。
やはり、米食品医薬品局(FDA)やEUなどではあれだけ多く方がなくなっても日本人や中国人が勧めるアビガンに対して積極的にはなれないという雰囲気があるように思います。
ドイツはもしかしたらそんなこと言っている場合ではないとわかっていてまずドイツで利用して効果があればドイツ経由でEUへと考えているのではないかと思います。ドイツの医療関係者は実を取っていると思います。
EUの方もドイツの話は聞くと思うのですよ。アメリカ人もそうですよ。そんなことができるのは今、ドイツしかいないのですよ。
EU、アメリカの中にもいろいろな心情があり、まずはドイツが動くことで世の中を安心の方に動かそうとしてるように思うのです。
また、ドイツの研究所から出てきたというBCGのレポートもかなりの信ぴょう性もあり、ドイツにおいて新型コロナウイルスに対して研究が進んでいて、研究で終わらせずに今、人類にとってどうあるべきかを考えているように思います。
IPS細胞で有名な山中教授がおしゃるように人間が死んでしまったら意味がないのです。プライドもなんの足しにもなりません。実を取るしかないのです。そう考えるとアビガンがとりあえずの心の平静を取り戻すための役割を果たすかもしれません。
完ぺきではないのは誰もわかっていますが、完璧を待っていてしんだら意味がないのです。
生きてなんぼなんですよ。
大切な人を守り、大切な人のためにどう行動するのがいいかよく考えてみましょう。
きっと明るい未来があるはずです。
