前場で
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こんなのばかりだとすぐに株価は戻るのではないか?とは思いますがゆっくりと戻ればいいでしょう。
日経平均は日銀と年金が買っているのでしょう。
いろいろな記事で16000円台になったときにどうしてこんなことをするのか?買い支えるのはよくない、評価損が増えて年金額が減るという論調だったように思います。どうして日銀がETFを買っているのか?をわかっているのか?と思う評論やコメントばかりでした。
確かに、株を年金や日銀のおかねで支えると損をするということは確かにあるでしょう。これは何のために買っているのか?それはG7やG20での金融危機を防ぐためであって日本のことだけではないのです。それが第一で、その次が為替や日経平均が上場企業や年金に与える影響を考えているといっていいと思います。
日本のことだけを考えているのではない。その視点が多くの方に抜けているのではないでしょうか?そんな方の多くはリーマンショックの時はいくらであったということばかりですが、そんなの意味がありません。日経平均が底抜けし、他のマーケットに影響を及ぼし、金融危機になるのかどうかそれだけなのです。
日本の場合公定歩合がもうすでに0以下なのでこれ以上に下げることはできない。そうすると株を買う、国債を買うしかないのです。
ただ、これは本当に新型コロナウイルスの終息まで持つのか?ということはあります。
株の側面だけを見るとあのタイミングで買うのはかなりリスクのあることは普通に株をしている人はわかります。日銀の偉い方がわかっていないわけはない。でも、買うしかなのです。
それをどうこういうのは言いたければと思っているのだと思うのですが、評論家かなんか知りませんが、いろいろ批判しているがどうなんでしょう?
私としては新型コロナウイルスが早く終息してくれることを望むばかりです。
日本の薬が世界を救ってくれればうれしいとは思います。
