私は日経平均が下がると考えられることを以下に書きます。

 

①年金運用が失敗し、年金不足が深刻になる?

②日銀の買っているETFの減損処理による信頼低下

③株価下落による新規上場による資金調達減少

 

こう書くとそれほどでもないし関係ないと考える人がほとんどですが、これで年金が減るよ?または円安になって物価が上がるよ?

景気が悪くなって給与が下がるよというとやっとすこしわかったようになるのかもしれません。

 

TVでも面白おかしく、株価を報道しているようなワイドショーがあります。非常に残念です。

 

今回の新型コロナウイルスでどこまで株価が下がるのか?はわかりません。でも、普通に考えると20000円前後と考えられるが、このような事態の場合は一時的に下振れを起こすとは考えられます。

日本の上場会社の純資産を考えると20800円ということであるのでちょっと下ぐらいと考えられます。ただ、人間がつける株価は一時的に感情的な部分で下げるでしょう。

 

あまり考えていない評論家はリーマンショックは何円まで下がったというが、それ以降会社がため込んだ純資産を一切考えずに意見を述べているが、それって意味があるのか?それ以降日本の企業がどれくらいの利益をため込んだのか?を知っていますか?といいたい。

 

給与が上がらないときには企業がお金をためこむというのにこんな時にはそれを忘れている?それって本当にプロなのか?と思う。

チャートのテクニカルならテクニカルに説明するとと念を押すべきですし、リーマンショックはいくらの株価がいくらに下がったから今回もいくらからいくらといえばいい。

 

TVでもネットでももう少しまともな話をする人が増えてほしい。ただ、そうでないからこそ儲かるといえるのかもしれません。株はポーカーみたいなものですので誰がカモかはわかりますよね。もし、本当に株で勝ちたいなら何を信じるべきか?何を勉強すべきか?を考えるしかありません。

 

こんな時代だからこそ儲かると考えましょう。

 

世の中はこんなもんです。悲観してもいいことはありません。みんなが起業して日本を盛り上げようと思えばきっとよくなります。みんなで頑張りましょう。