ダウ工業株30種平均は前週末終値比35.77ドル高の24307.18ドル。ナスダック総合指数は同57.39ポイント高の7567.69。
小幅続伸を評価するというよりも、昨日の日本の大幅な株価下落を引きずらなかったことが大きい。
今日はリセットされた状態で相場が始まり、落ち着いた動きがいいと思う。
為替は110.84円/ドルと円安方向ではあるので大きく売る必要はないのではないか?
米6月ISM製造業景況指数が予想外に良好だったため、大きく為替が円高になることがなかった模様です。
日銀短観で景況感2期連続悪化ということで大きく昨日売られたがそうはいってもまだプラス21であるということが大切で通商問題が緩和すればよくなるようには思います。
ひとつ気になるのが原油高である。日本にとってやはり原油の高騰は大きなマイナス。60ドル前後に落ち着いてくれることを願うばかりだ。
まあ、今日はどうなるのでしょうか?
関西ではまだ梅雨なのでこの曲。
今から何かが始まります。
