21日のニューヨーク株式相場は、世界的な貿易摩擦への警戒感から、8営業日続落。
ダウ工業株30種平均は前日終値比196.10ドル安の24461.70ドル。ナスダック総合指数も68.56ポイント安の7712.95。
8日続落は約1年3カ月ぶり。
と、かなり調整してきているので、そろそろ反転するか?
ただ、あまりにトランプの政策がまずい。貿易摩擦がらみのいい材料が出ればいいのだが。
為替は109.88円/ドルと110円を挟んだ状況。
最近のマーケットではメルカリの上場が一番の話題かもしれません。
私はまったく興味がないのですが、みなさんはどうでしょうか?
なぜ、興味がないのか?高すぎるからです。私の投資尺度からすればの話ですが。
赤字で、あれだけの知名度があってこの程度の収益ということはどう株価を納得させる利益を出すのか?
ということが問題になる。ある程度の利益では納得できないだろう。
アマゾンのようにと願うのだろうが、アマゾンのような戦略とテクノロジーがあるのだろうか?
今やアマゾンはクラウドでもトップとなっているので上場時赤字が悪いとは思わない。しかしである。
まあ、株式上場は夢があるので、多くの起業家がでて、上場を目指してほしい。そうすると日本経済もきっとよくなるだろう。
昨日の日経新聞には起業した会社は上場よりも大企業傘下へということが書かれていたがそれはそれでいいが、大企業の傘下になった後、ぜひとも上場してほしい。
そして、上場してさらに事業を伸ばし、21世紀を代表する企業になればいいと思う。上場もゴールではない。
いつまでもゴールはない。で、今日も頑張ろう。
