関連会社が3月決算だったので気になっていたのですが、誰にも聞けないのでネットでググってみました。

新日本有限責任監査法人

わかりやすい解説シリーズ「金融商品」

第2回:有価証券の評価 のところで詳しく書いてあるのですが、売買したかどうかというよりも決算時での評価のみなんですね。

特になにも気にしなくてもいいのかもしれませんが、これだとかなりその時の相場に依存しそうです。

 

だからこそ、ディフェンシブなものに投資すべきなのか?それとも基本現金で、超割安と思った時にだけ買い下がるのか?

となりますよね。

 

個人の売買だと利益は売買のみなので最悪、塩漬けってこともあるが、ここではあまり塩漬けは進められませんね。

特に、決算近くになるとバランスを考える必要がありそうです。

 

最近思うのですが、法人の場合、結局単年での節税というのは限られており、どうしようもないので利益を上げるように

頑張りましょうということなんだと。

 

(節税とは異なりますが、利益の平準化ということで、逓増定期保険倒産防止共済というも利用できます。)

 

 

また、次回に逓増的保険と倒産防止共済による節税?利益の平準化について書いてみます。