ダウ工業株平均は82.76ドル安の24801.36。ナスダックは24.64ポイント高の7396.65。

昨日と同じ感じですが、関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議委員長の辞任したことから場が明けると大きく下げ、徐々に戻してきた感じです。

この関税導入の原因となる貿易収支ですが、1月貿易収支で赤字幅が9年ぶりの高水準となったことから上げの勢いはない。

 

昨日の日本の相場ですが、コーン国家経済会議委員長が辞任で円高というのは予想できませんでした。まったく予想以上に円高が進み、日経平均も下げました。

 

今日は、アメリカ市場で為替が昨日の朝と同じ水準に戻っているので若干戻してくれてもいいように思います。日経平均は若干のプラスとなると予想しています。ただ、ほぼ横ばいとなるでしょう。

 

現在の為替は106.06円/ドルというところです。DAXは12,245.36(+131.49)となっています。

WTI原油先物は61.36ドル(-1.24)と安くなっています。もう少し下がってもいいように思います。

米エネルギー情報局(EIA)が7日発表した週間の石油在庫統計では、米国の産油量が過去最高を再び更新。