小売り世界最大手の米ウォルマートの決算をきかっけに売り。ダウ工業株30種平均は前週末終値比254.63ドル安の2万4964.75ドル。ナスダック総合指数は同5.16ポイント安の7234.31。

7営業日ぶりの反落なので利益確定売りというところなのでしょう。特に、小売り系の株が値を崩したようです。

出来高は前週末比9273万株減の8億5291万株。

出来高減少などをみると落ち着いてきたということなのでしょう。

米長期金利は高止まりしており、20日は一時2.9%台まで再び上昇。

トランプ政権の財政政策により国債増発される懸念もあり、さらなる金利上昇を警戒する展開となっております。

DAXは12,487.90(+102.30)となっており、強くなっております。

現在、為替107.28円/ドルとなっており、円安方向となっております。今日はアメリカの相場の影響でマイナスになるのか?

それとも円安で輸出企業を中心に買いが入るのか?

昨日は結局、利益確定の売りでマイナスでしたので日経平均は今日大きな動きはなく+100円程度となるのか?

この辺はわかりません。

 

決算発表も終わり、好決算銘柄で調整した銘柄に買いが今日もはいるのでしょうね。

ただ、安めに買い注文をいれていても買えないことが多く、ほとんど新規の買いができません。

 

 

原油:61.56(+0.01)

となっております。