ダウ工業株平均は19.01ドル高の25219.38。ナスダックは16.96ポイント安の7239.47。
まちまちの動きでほぼ横ばい。
2月19日が大統領の日で休日なのでここ直近、値を戻していたのでとりあえずの利益確定売りが出た模様です。
日々、相場が落ち着いてきたのはプラスです。
為替は106円30銭と一時期から比べるとちょっと戻しています。
108円程度まで戻ってくれないか?と思います。
DAXは+105.79の12,451.96
EUはほぼ高くなっております。
WTI原油 61.64 +0.3 となっております。
原油の価格を書いているのはどうしてか?というと日本の株価の動向に為替同様、大きな影響を与えるためです。
例えば、運輸、化学系は大きく影響を受けます。
原油の価格が去年の11月から大きく上げているため、運輸や化学系の株価の3月末までの四半期、来期予想に大きな影響が
でそうです。
ただ、アメリカでは原油を増産し、米国エネルギー情報局(EIA)が2月14日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は260~300万バレルの増加予想に対し前週比184万バレルの増加です。
予想よりは増加が少なかったということです。ただ、ここ3週間は在庫が増えています。
