証券や金融関係の方からいつも「株式投資は複利だから有利です。」ってこと聞いていませんか?

確かに増え続ければいいのですが、なかなかそうではありません。

年10%で2年複利で運用すれば1.21倍になります。しかし、年-5%で2年運用すると0.9025倍になります。

つまり、複利だから有利なのではなく、「運用がブラスの場合は複利だと有利」なのです。

ということは株式投資で勝つ方法は運用をマイナスにしないことなのです。

究極、どんな状況であってもプラスで運用するということを極めればいいのです。

では、どうしたらそんなことができるのか?それは割安な銘柄を買うことです。割安の銘柄でも大型の株は日経平均などの指数と連動するのでつれ安をすることがあります。

その点をよく考えて銘柄を選ぶといいのです。

生涯投資家 (村上 世彰著)を読んでみるといいでしょう。

ウォーレンバフェット関連の本はかなり読みましたが、あまり参考にはなりませんでしたが、読んでみる価値はあるとおもいます。

夢を見たい方にはいいとは思います。

 

そこで、話を戻すと日経平均の上昇率+10%ぐらいを目標にがんばってみると結構いい感じでお金が増えると思います。

短期の視点では1年後を見て、冷静に考えることが大切です。

私は、決算書とホームページから何を考えてこう表現しているのか?と思いながら調査することをお勧めします。きっと、経営者であったり、会社の意図が透けてみえると思います。ただ、私は株式投資はトランプのポーカーのように考えています。