こんにちは、土谷です。
今日は犬と反れた内容になってしまうのですが
この間、大学の時の先生が東京に仕事で来ていたので
久しぶりに会ってきました!
私が通っていた大学は普通の四大で全く動物とは関係ありません。
私は国際系の学科で、入っていたゼミもそうだったのですが
何かの課題がある度に無理くり犬の話を絡めて発表していました。
一度、ゼミ内で保護犬を飼おうというプレゼンをしたことがありました。
先生は無理だよと言わずに
教授会議で話してくれたり保健所に連絡を取ったり…
結果的には責任問題などで無理だったのですが
どうしたら形になるかを
行動に移しながら一緒に考えてくださいました。
そして卒業論文でも犬についての論文を書きたいと伝えると
”じゃあ土谷さんより犬に詳しくならないと”と言い
書籍や映像で調べるに加えて犬団体にコンタクトをとって勉強してくれました。
卒業後介助犬の勉強をするためにアメリカに行くときも
応援してくださり帰ってきてこの仕事に就いた時もとても喜んでくださいました。
そんな先生との久しぶりの再会。
たくさんの学生を見てきているはずなのに
細かいことまで覚えてくれていて
私が仕事の話をするのを本当に嬉しそうに聞いてくださいました。
そして今でも研究室に犬の本を並べてるんだよと教えてくれました。
長々と何が言いたいねんって感じなんですけど
私は自分がこの仕事が出来ていることが
過去の自分にとってどれだけ大切な事かと、改めて考えました。
ヒューマニンに入って4年目。
扱いの難しい犬や子犬からのトレーニングなど
やらせてもらえること、出来ることが増えました。
これからも保護犬を通して皆さんをサポートできるように努めるので
よろしくお願いいたします。
…全て私の話になってしまいました🙏🏻
次回からまた犬たちにフォーカスして書きます🙏🏻🙏🏻
今日は風がとても強いので
皆さん暖かくしてください!
