公益財団法人 ヒューマニン財団活動BLOG

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私たちヒューマニン財団は、犬猫のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を向上させるとともに、個人や社会に役立つペット(犬猫)を育成し、動物介在活動を推進することにより広く社会に貢献します。

皆さんこんにちは‼️中村です❗️

梅雨らしくほぼ毎日雨ですね☔私は案外梅雨好きです。

九十九里センターでは、子犬部屋や、ドッグルームから出る洗濯物に追われてます…。乾かないから母屋にたくさんの洗濯物が飾ってあります笑

乾かすいい方法があれば、どなたかご教授願います…笑


洗濯物は置いといて、

今日はトワについて書こうと思います!今、トレンドの新星仔犬5頭産まれ、名前もついて、ご飯も食べ始め、無事犬になってきてます笑笑

仔犬たちが元気にバタバタしてる中、外で寝っ転がっているトワ。本当に大変だったと思います。今の体重は9キロ台。先月は11キロありました。毎日子育てを怠らず、側で様子を見ている母。とっても素敵な母です。

しかし、産後だから仕方がないと言っても、ガリガリで被毛も栄養が届いていないような姿は、やはりこちらも辛くなりますね…。フードを増やしたり、おやつを多めにあげたりしてても、まだ元に戻るのは難しい…。大きく育つ子犬たちと比例してトワが痩せていってしまう…🥲大きな努力の上、成長というものはあるのですね。


なんといっても、サポートはこちらの仕事‼️どんと任せてよね‼️

いっぱいご飯あげるし、気分転換のお散歩にだって連れて行くよ‼️トワちゃんはお散歩がすごく上手なので、ボランティアさんにも連れて行ってもらったりしてます。

どんどんトワと散歩できる人が増えてくれると、嬉しいな☺️

大きくなっていく仔犬も是非見守り応援をお願いしたいのですが、一番頑張っているトワへの応援も忘れないでくださいね🫶🏻

幸せになろうね。トワちゃん。











こんにちは 長谷川です。

 

今日の主役はツユです。

 

今年の3月12日、後にGmac同期となるテッドと共に

茨城県動物指導センターより、中村トレーナーによって

引き出されました。

 

中村トレーナー・・・?

ん??

Gmac犬なのに??

 

・・・とここでピンと来た方は相当なヒューマニン通です!

 

通常、Gmac犬になる犬たちは

Gmacプログラムを担当している鋒山トレーナーが選定し

引出してきます。

 

現在第25期Gmac犬としてプログラムに参加しているツユが

ではなぜ鋒山トレーナーではなく中村トレーナーの選定だったのか・・・。

 

実はツユは当初、Gmac犬になる予定はなかったのです。

候補だったトワが、ご存じのとおりまさかの出産となってしまい、

急遽ピンチヒッターとして、ツユに白羽の矢が立ったという経緯があります。

 

まだセンターに来て1ヶ月、

よちよち歩きだったツユにとっては

急展開の犬生となりました。

 

トワのGmac代打をツユにすると初めて聞いた時、

「え、ツユで大丈夫ですか??」と思わず言ってしまったのはこの私です。

(ツユ、ごめん!)

 

もしかしたら歴代のGmac犬の中で最年少かもしれないツユ。

小さな体で元気いっぱい、そして愛嬌満点なツユは

少年院でもすぐに人気者となり、

タッグを組むの少年をメロメロにしている様子。

 

それもそのはず、なんといってもこのルックスです。

尻尾をちぎれんばかりに振って、ものすごいスピードで駆け寄ってくるツユに、

私の心はやられっぱなし。

初めて会った時から顔をぺろぺろされて

幸せホルモン・オキシトシンが毎日ドバドバでした。

 

あれからまだ4ヵ月もたっていませんが、

身体もどんどん大きくなり、顔立ちも変わってきたツユ。

あの頃のベイビーファイスも、

今のツユも、もちろんどっちも大好き!

 

もうすぐ犬生初めての夏を迎えるツユ。

どんな経験をしていくのか、その大冒険から

これからも目が離せません♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。中嶋です。

今日のテーマは、アランと海と私についてです。

 

あの暑すぎる5月を経て、梅雨の時期を迎え、ほんの少し気温が低めの時には。いつもの散歩も楽しい時間です。

ある日に、アランと一緒に九十九里の砂浜に散歩に行きました。この日は晴天、風が気持ちよく、砂浜をゆったり歩き、アランも砂の上でゴロンゴロンとして砂だらけになり、ブルブルっと身震いをすると砂がシャワーのようにこちらに飛んできて、やったなあ、とか言いながらも楽しく追いかけっこをしました。

 

九十九里センターでは、毎日、海の波の音がよく聞こえて来て、今日は音が大きいから波が高いかなあ、夕方になり周りの雑踏がなくなると更に波音がはっきり聞こえてきます。

 

海を観察していると、急に海からの風がひんやりしてきた時やアランたちが風にあたり被毛が湿ってきたときは、もうすぐ雨が降るかも、更には、海から差し込んでくる夕焼けの色が黄色やオレンジの時は翌日よく晴れるかも、赤色やピンクの時は天気がこれから悪くなっていきそう、とか、海は色々教えてくれます。

 

アランも海は大好きでよくいきますが、海なしの野が長い県で生まれた私にとっては、毎日、新しい発見があります。他のみんなとも、私も楽しみながら、これから九十九里浜を歩いていきたいと思います。

 

とりとめのない話でしたが、もうすぐ7月、またあの30度を超えるような日々がやってくると、そんな日の砂浜は熱くてとても歩けないので、今のうちに頑張って歩きたいと思います。皆様も熱中症などに注意して健康には十分ご留意ください。

こんにちは、鋒山です。

今日で、トワの子犬『Cパピー』たちは、生後1か月となりました。

産まれた時には300グラムほどだった体重が、今では1キロ以上となりました。

トワの母としてのすばらしい腕前と、スタッフのチームワークのおかげで、ここまで順調にすくすくと成長しています。

今日は、そのCパピーたちのために、ご支援のお願いです。

 

 

<経緯>

2016年4月20日、茨城県動物指導センターより、4月1日捕獲収容となった雌犬一頭を引き出し、トワと名付けました。

飼育センターにて飼育を開始後まもなく、エコー検査にてトワの妊娠が判明しました。

一頭の命を救うだけでなく、お腹の中にいる子犬たちの命も救うことが、ヒューマニン財団としての役目だという思いの元、飼育センターにて出産をさせ、子犬を育てることになりました。

その後、5月24日、無事5頭の子犬が産まれました。

子犬たちは、『C』から始まる名前、Chance(チャンス), Cab(キャブ), Cooper(クーパー), Chikara(チカラ), Clare(クレア)と名付けられました。

 

<支援募金の目標金額>

¥280,000

内訳(おおよその推定金額)

子犬出産のための準備費(フロアマット、掃除用品、消毒液等)¥20,000

トワ出産後の検査、医療費 ¥20,000

駆虫(トワと子犬5頭、それぞれ5回分)¥10,000

混合ワクチン(子犬5頭、それぞれ3回分)¥100,000

狂犬病ワクチン(子犬5頭、それぞれ1回分)¥20,000

フィラリア薬(子犬5頭、それぞれ5ヶ月分)¥25,000

マイクロチップ装着・登録(子犬5頭分)¥25,000

フード代(子犬5頭、5ヶ月分)¥30,000

その他雑費(ケージ、サークル、トイレシート、おやつ等)¥30,000

※  飼育費用は生後6ヶ月齢までを想定し、避妊去勢代は含まれておりません

 

<募金方法>

6月24日から7月31日に以下のいずれかの方法にてお願いします。

 

☆ 他銀行・インターネットバンキングから

『ゆうちょ銀行』

支店名:〇〇八支店(ゼロゼロハチ)

口座番号:普通 5159065

口座名義:公益財団法人ヒューマニン財団

 

☆払込取扱票(郵便振替)から

『ゆうちょ銀行』

口座番号:00180-0-486181

口座名義:公益財団法人ヒューマニン財団

 

☆クレジット決済(財団ホームページより)

 

<領収書発行とお礼>

ご寄付をいただいた方には、領収書を郵送させていただきます。

大変お手数をお掛け致しますが、ホームページのお問い合わせフォームから、もしくは、info@humanin.or.jp 宛のメールにて、お名前、ご住所、お電話番号をご連絡頂けます様お願い申し上げます。

また、7月31日までに¥5,000以上のご寄付をいただけた方には、心ばかりのお礼の品を送らさせていただきます。

領収書と返礼品は8月1日以降に東京都杉並区本社より郵送いたします。

 

 

 

子犬たちが成長し、新しい家族が見つかるまで、愛情をもって育てていきます。

そのためにも皆様からのご支援が必要です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

こんにちは、杉山です。

犬には本当に魅力的な生き物だなぁと、日々感じています。

その視聴覚力や、とりわけ嗅覚等の能力の高さは有名ですが、私が好きな犬の一面に、共感力の高さがあります。

犬は群れで生活する生き物である、というのは周知のことですが、ヒューマニンの犬たちはその殆どが元野犬であり、『人間の群れに入りたい』などとは微塵も思っていなかった子たちです。

野で自由に暮らしてきたのに、突然それまで共に生きてきた群れから引き剝がされ、全く異なる種(人間)と異なる環境で暮らすことを強いられました。

愛護センターや指導センターより引き出した瞬間から、その多くが人間や環境に対する印象がマイナスなところからのスタートです。

そんなマイナスから関係性を築く上で、頼りになるのは先輩犬の存在です。

まずは私たち人間や、群れが危険ではないと知ってもらえるように、先輩犬に一役買ってもらいます。

性格の良い犬を選び(性格が良い子ばかりではありますが)、注意深く相性を判断し、新人犬に行動を見せます。

排泄はここでこうするんだよ、こうやってオヤツを人の手から食べるんだよ、犬同士はこうやって遊ぶんだよ、等々・・・。

犬は観察学習に長けていますが、特に同種である犬からの学びは信頼度も高いので、効果は絶大です。

先輩犬として頑張ってくれているクリも、引き出した当初は首輪をつけようものなら悲鳴を上げてパニックを起こすような子でしたが、頼りになる先輩犬に間を取り持ってもらい、今はいつでもどこでも触らせてくれるようになりました。

現在はタカラにどうにか「人間ってそんなに悪くないもんだなぁ」と思ってもらえるように、日々取り組んでいます。

クリとは違い、タカラは犬に対してもそれほど興味が高くないので難しさはありますが、それでも散歩や排泄などは、1頭よりも複数頭で出る方が俄然生き生きします。

なんと4ヵ月程かかりましたが、やっと安定的に手からオヤツを食べてくれるようになりました!

責任を持ってヒューマニンに連れてきたからには、「人間と暮らすって良いもんかも」「この群れに居れば安心」と思ってもらえるように、これからも努力していきたいと思います。

因みに、人のあくびが最もうつりやすい動物は犬なのだそうです!

改めて犬の共感力の高さと、人との関係性が分かる結果だなぁと感じる結果ですね。