まず、先日4月14日開催 青野オープン開幕戦
5位入賞出来たことを報告します。
2019年シーズン
入賞or年間お立ち台(top5)に入らなければ、
トーナメンターを辞める事を決意していたので・・・
頑張ってトーナメントは続けます!!
さてそんな心中で、ホーム青野オープン開幕戦を迎えた訳ですが
毎年、開幕戦は年間レースを決める中でも非常に重要な1戦です。
例年釣ってくるのは3人~5人
1位は30ポイントでゼロだと5pt
この開幕戦で約20pt近いリードを取れる訳です。
青野に通い3年目のシーズン
未だ春攻略は未知の世界でした。
しかし昨年、その未知の世界を突破する要因を遅れながら見つけ
これは!?と期待していたところ、前日プラクティスと試合で答えを出してくれました。
ひとつ言えるのは、いろいろなフィールドに行き春のセオリーパターンを
確実に吸収し、迷いを捨てやりきる、やり切れる事。
青野ダムはイージーではないので、答えが出る確率が少なく
結果無限ループになっていくのです(笑)
前日プラクティス
晴天 水温は13~14℃
BWの水温が一番高い。
山間部の青野ダム、朝は氷が張るほど冷え込むww
予想としては水温が上がり動き出す昼前後、そこがチャンスタイム。
それまでは下流の垂直岩盤、フラットエリア、他ワンドをチェック。
いつも通り、反応はない。
が、ここまでだといつもと同じ。
前日プラクティスは基本釣り込まずですが、確実に答えを出して
春の青野ダムリズムを作りたかったので釣り込みました。
昼過ぎ、朝からの様子でそこまでシャローではない感じがし
一段落ちたステージングポイントに、ネコリグをほり込むとコンッ!
プロトロッド、バツグンの感度でフッキングに持ち込めます。
狙い通り、産卵手前の魚がきました。
試合では、特に開幕戦ではスーパーキッカーフィッシュに相当します。
ここまで答えが出ると、魚の動きが見えてきます。
減水の青野ダム、アプローチも変わるしオカッパリも多い。
すべてを考え試合当日。
この日は9時頃から徐々に本降りの雨予報。
そのおかげか、朝の冷え込みはなく逆に雨が降り風が吹くと水温が下がると予想し
昼前には良いポイントに入るプランへ。
<平成最後の青野オープン>
20年近く開催されている歴史ある大会。
フライトは運よく1番!!
朝一はここ!とかはなく、スタートが下流からなので徐々に昼前に上流へ上がっていくプランで。
なにもなく朝は経過・・・・
10時頃その時は来ました。
昨日と同じ、バックウォーターから1段下がったステージングポイントを
リグをとっかえひっかえしアプローチ、0.9gネコリグでコンッ!
この1匹には思わず、よっしゃーーー!
と周りを気にせず叫んでしまった(笑)
途中上流域のカバーに居る見えバスにアプローチするもガン無視
結果1匹に終わりましたが、かなり価値ある1匹
年間優勝を争えるので、まだまだ練習してつかみ取りたいと思います。
・プロトロッド 66M-LST (バレーヒル)
・シューターFCスナイパーBMS 8lb (サンライン)
・ストレートワーム TGネイルシンカーRB0.9g (バレーヒル)
・ハンガーHD #2 (がまかつ)





