皆様、こんにちは!広報の井上です。



最近、運動不足だと反省し

時間さえあればスポーツジムで汗をかくことにしています。

もう数ヶ月早く始めていれば、躊躇なく水着が着れたのでしょうが。。。(汗)



サイクロンでひたすら30分、ワークアウトで筋肉を意識し
水泳でクロールひたすら1K。。。

時間帯にもよるとは思いますが、ふと周りを見ると8割が高齢者の方々。
しかも仲間と笑ったり、イナバウアー並み(死語?)

の柔らかさでストレッチをしたり
エアロビでビョンビョン跳ねて楽しんでいました。

一方、同世代の若者達は黙々と自分の世界。
眉間にしわを寄せ、メタボを指摘されたのか、私のように痩せたいのか
とりあえず「来なければいけない理由」があるのが明確なのです。
とりあえず話しかけられないように下を向いているのは
コミュニケーションが余計なストレスになってしまう世代だからでしょうか。

とりあえず、明らかに違うんです!


プールサイドのサウナは
おじいちゃん、おばあちゃんのしゃべり場。


「ここに毎日来ないと、も~、ストレス発散できないのよ~」

「○○さん、昨日も来てなかったけど、死んじまったな、ハハハ」

(⇒3日来ないと誰かが本当に確認するらしいです)

「この値段で風呂に入って監視がいて友達ができるなら安いよな~」



確かに、病院の待合室よりもはるかに衛生的ですし
スタッフも笑顔で優しい。
心はこの中のどの若者よりも元気なんでしょうね!



そんな中、サウナでおじさんが昨夜の夢の話をしていました。


どうも、最近高齢化が進みなかなか老人が天国に来ないらしく
「空いてきたのでそろそろおいでよ~☆」と誘いを受けたが
まだまだ元気なのでと断ったとの事。

どうやら高齢化であるべきの天国にも、困った問題はあるようです。



それにしても、あんなにエネルギーに溢れた高齢者のみなさん。
そのうち、70.80の方々がどんどんベンチャーなんて立ち上げて
生き生きと各業界に参入して来るんでしょうね!


私達もまずは心から元気に!笑顔を忘れずに!

前向きな姿勢から学ばなければなりませんね。



こんばんわ!秋本光子ですニコニコ


研修では幅広くのことをお伝えするのですが


まずは、受講いただくみなさんに


自分自身の分析とたな卸しをしていただきます。








自分のことは自分が一番の理解者であると思いながら



実は自分自身が天敵でもあると気が付くはずです。





今日 ご紹介するのは


『置きっぱなしにしていること』




できないでいることを書き出すというプログラムです。



①やりたいけれど、やっていないこと


②片付けたいけれど、片付けていないこと


③捨てたいけれど、捨てていないもの


④読みたいけれど、読んでいない本。観たいけれど、観ていない映画


⑤持ちたいけれど、持っていないこと


⑥怒りたいけれど、口に出していないこと


⑦変えようと思っているけど、変えていないもの


⑧なりたいけれど、なっていないもの


⑨行きたいけれど、行ってない所


⑩言いたいけれど、言っていないこと


⑪経験してないけれど、経験したいこと


⑫成し遂げたいけれど、完了していないこと






具体的に思いつくまま書いていきます。



秋の夜長、こうして自分にゆっくり向き合う時間を作ってみるのは


いかがですか?









頭の中を文字に書き出すという作業は


必ず新しい自分に出会う一歩になると思います。










皆様こんにちは!新学期も始まり、

電車内で楽しそうにしている家族連れに会えない事が

ちょっと淋しく感じている井上です!


ホイットニー・ヒューストンの名曲に『Greatest Love of All』というのがあります。
天使のような子供達に、笑顔溢れる未来を、という楽曲です。



前回も書いたように、はLAでイベントコーディネーターを
していて、そこで多くの子供達と出会いました。
児童心理学と平行してベビーシットもしていたので
専門ではありませんが、『子供の心』に少し敏感なところがあります。

子供というのは不思議なもので
どんなに優しく丁寧に言い聞かせてもだめだったり
ケジメをつけて厳しくしても逃げられたりしてしまうことがあるのですが
同じ目線に体勢を持っていき、一緒に同じ動作をしばらくしていると
自ずから急に周囲の状況に敏感になり、大人を守ろうとしてくれるものです。
その流れから、私や親の発する言葉をよく聞くようになり、
マナーを守る社会性を持つようになります。

母性愛、とはよく聞く言葉ですが
私は子供(思春期まで)の親へ対する愛ほど深いものはないと思っています。
いつか時間ができたら、この種の愛情についてリサーチをしたいと
思っていますが、その愛は無償そのものです。
子供は親以外に社会を知らない故の帰属意識、
ということも一理あるのでしょうが、子供を見ているとどうも
それだけではないように思えます。


昨日から、私の甥は新学期。
「ずっと夏休みが続けばいいなあ」とつぶやいた彼に
多分、私達家族は夏休み中の彼のあの笑顔を思っていたに違いありません。

言語障害やアトピーなどで産まれたときから病院通いだった彼。
保育園では、アトピーで食事制限があり、

みんなと同じ給食が食べれませんでした。
あらかじめ姉(彼の母)が献立を入手しておいて
それに沿って、彼には特別にお弁当を持たせていたのです。
2年間、それをだまって受け入れていた彼。
しかしある日、姉の決断でみんなと同じ給食を食べさせてあげようと
いうことになり、彼にはお弁当を持たせませんでした。

その日の午後。
彼は満面の笑みで我が家に帰ってきました。

「みんな~、僕ね、お友達とおんなじケーキを食べたんだ!」


家族して泣きました。
病気をいっぱいさせちゃってごめんね、お母さんの耳が悪くてごめんね、
と、姉はつぶやいていました。


彼女が本音を彼に見せたのはそれっきりだったと思います。


あんなに弱い部分を見せていいものだろうか、と両親は心配したでしょうが、

彼はそれ以来、母を守るのが自分の使命だと感じるようになり、

率先して手話を覚えるようになりました。
それは、彼が立派な男の子に育つきっかけだったのだと今思います。



子供に接するのは、母としてや、父としての前に
弱い部分も矛盾も、欠点も、全て持っている

ひとりの人間としての自分なんですよね。





今日、甥の友達が我が家に遊びに来たので

「夏休み終わっちゃったね、楽しかった?」

と聞くと、その子はこう答えました。

「ママがいつも寝ていて、家にいると怒るから
夏休みはないほうがよかったな。」

彼女の母は片親で、夜働きに出ています。
夕食はちゃんと自分で作るんだ!と言って卵かけご飯のおいしさを
楽しそうに語ってくれました。



私は、夜働きに出るお母さんを否定しません。
小学校からの同級生も、夜働きながら立派に子供を育てています。


でも、夏休みはないほうがよかったと、そう思ってしまうなんて
どれほどせつなかった事でしょう。
その子はこの先、どこにぬくもりを求めていくんだろう、と
やりきれない気持ちになりました。


「じゃあ、今度一緒にカレーの作り方をお勉強しようね!」

そう言う私に彼女は手を振って笑顔で帰っていきました。
小さい子供はそれでも、ちゃんと家に帰っていくのです。
そのまま家を出て戻らない、なんてことはないのです。


キラキラした瞳の子供たちをたくさん笑顔にしてあげたい。
私が両親や多くの周囲の大人からからそうしてもらったように
自分の愛し方を学ばせてあげたい。
自分を信じる力を伸ばしてあげたい。

そう感じた新学期のはじまりでした。


“Learning to love yourself, it is the Greatest love of all.”
       
          Greatest Love Of All by Whitney Houston