落ち葉をよく目にするようになりました。

もう、秋ですね。

淋しいような、切ないような、ちょっぴり沈んでいる井上です。


秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。。。

いろいろありますが、みなさんの課題は何でしょうか?


私はズバリ!全部です!!


読書では、主にメディア関連の書物を読みあさっています。

2011年のデジタル化に向けて、今、テレビはまさに「変わる」時。


綺麗な映像や音はもちろん、情報の相互性が可能になり

見たいものも見たい時間にチェックできる時代。

翌日の話題に乗り遅れないために、月曜夜に慌てて帰宅し

21時にテレビの前にいる時代ではもうないのですね。

そう考えると、人はより通信社会の中で孤立していく気がします。

と、同時に、メディアも生き残りをかけて戦う時代がやってきます。


いろいろな書物から、メディアのあるべき姿を考えたいと思います。



スポーツは、先日も書きましたように、ジムに通っています。

汗を流すと、頭の中もリセットされ、いいアイデアが浮かび前向きになれます。

本当はダンスをやりたいのですが、なかなか通う時間が取れないので

しばし、イレギュラーに通えるジムで鍛えたいと思っていますグッド!


そして、食欲の秋!

これは努力する必要はなさそうですがにひひ


先日も友人と早速「韓しゃぶ」を食べに行ってきました。

今シーズン、初鍋です!!

高いお値段を払わなくても、美味しいものはたくさんあるので

気の合う友人とワイワイしながらあったかい秋の夜を過ごしたいと思います!



初鍋



いかがお過ごしですか?井上です。




「ジャーナリスト」


よく聞く言葉ですが、その90%は偽者で
ほんのひとにぎりの人物だけが真実のジャーナリストだと思っています。

私が「ジャーナリズム」を口にするのもおこがましいのですが
アメリカでメディア、政治、そして哲学を学んだときに悟ったのは
どれだけの人が「ジャーナリスト」で、「ジャーナリズム」を持って
いるのかということでした。

アメリカでは「リポーター」からはじまり、

「キャスター」「アンカー」「ジャーナリスト」とメディアで経験を積んでいきます。
もちろん、ジャーナリストやアンカーになるために、リポーターもそれを目指して
最低でも約10年の経験を積むのです。
その中でも本物になれるのは一握り。

出来事を伝えるのではなく、
自分の分析と見解を訴えかける「ジャーナリスト」

なんとか地方局でリポーター職にありつけた同級生たちも
バンバンと首を切られていて、残っているのはわずかだそう。
(院を卒業できるかがまず大変)


その業界の人物にはあまり詳しくないのですが
APF通信社の長井健司さんは、帰国直後に話題になったりで
「ジャーナリスト」だという尊敬する先輩の言葉に
鳥肌が立ったのを覚えています。
勇気と仕事もさることながら、どこに取材に行っても現地に溶け込む
人間性が大事だと先輩は彼のことを称えていました。

倒れてもなお、カメラを高く掲げ、
最後まで撮り続けていたような画像でした。
その後は胸にカメラを抱え、命より守っていたような勇姿でした。
彼のワークを意識してそこまで見たことはないのですが
なんだか、本当に残念なニュースで。。。


社会に対する人の心はジャーナリズムだけれど
社会にいるだけではジャーナリストにはなれない。

ご冥福をお祈り申し上げます。



こんにちは!

ふと感じる風が冷たくなってきましたね。


私・井上は先日、台湾の友人に会いに行ってきました。



街の中には美味しいもの、気持ちいいものがたくさん!
本場の中華をたらふく食べ、極上マッサージに癒され、

いい生地でドレスを仕立ててもらい、香りのいいお茶でひと休み。。。
どれもこれも日本の半額以下で楽しめることができます。

北京語が堪能な友人のお陰で、私はきょとんとしているだけでした目


何よりも感心したのが台湾の国民性。

ロサンゼルスはmelting potなのでまだいいほうだけど、それでも
異文化の人には厳しい。ちょっとでもうまく話せないと
すぐシャットアウトされてしまうのだけど
台湾の人は親日ということもあり、ジェスチャーや表情で
一生懸命コミュニケーションをとってくれます。

人ものんびりしていて、マイペース。



台湾ではゆっくり時間が流れているのです。
速い流れにあわせて急かされるのではなくて
それ以上にゆっくり流れていれば
周りが優しくそこに合わせてくれる。


飛行機で3時間なので、また近いうちに癒されに

行きたいなぁ、なんて考えています。




ただ、生活となるとちょっと違うのでしょうね。

私も憧れのハリウッドに住んでみると、抱いていたイメージとは

裏腹。いろんなことがありました。


どんなに憧れの地だって、住みやすいリゾート地だって
速くても遅くても、住む事は自分の流れの根本を変えてしまうことがある。
逆流を余儀なくされる事だってあるかもしれない。

しかし、そこで培った経験や自分と向き合う時間は
いつかものすごく大きな財産となって自分に返ってくる。
それから何年も経ったある日、ふとした瞬間に思うのでしょうね。


「ああ、あの時泣いたのは今日のためだったんだ」って。


そんな中、国民性を肌で感じることができるのは

本当に素晴らしいことです。



お金と時間に余裕があれば、スタッフで海外に行ってみたいものですにひひ




Taiwan雑感