こんにちは!井上です。

私の周りでは風邪が流行っておりますが、皆様いかがお過ごしですか?


先日、Humanextの事業開発メンバー4名で

強化合宿のため小田原に行ってまいりました。




晴天かつ最高のロケーションの中、おいしい空気をたっぷり吸って、

後は部屋に缶詰状態で議論。
各メンバーの想いや夢、会社としての現実や全員で目指すところ
などなど各自、事前に用意した資料をもとにプレゼン。


夕食後からは、美味しいワインなどを飲みながら
みんなででワイワイ!

小島提案の企画
「ユニークプレゼン ~消せない過去を振り返る~」
では、青春時代の写真を持ち寄っての爆笑大会に。
もちろん、同級生の私と浜本にとっては懐かしい話などもたくさん。。。


その後は手作りのあみだでベッドを決めることになったのですが
みんなの爆笑の様子は見ていて本当に楽しかったです。


結局布団で仲良く就寝。。。









さんざんはしゃいだ後は結局4人仲良く3つの布団で就寝(笑)



翌朝も、午前中は会議の続き。
そして、チェックアウト後は皆でSPAを楽しみました!


目標や夢、チームワーク、思い出といろんなものが強化された2日間。
気を引き締めて目標達成に向かいます!





HN4人衆
















みなさん、こんにちは。


小島です。



日が落ちるのも早くなり、そして夕方からは急に気温も下がり始め、

冬に向かっていることを実感している今日この頃もみじ


昨日、井の頭公園をお散歩しながらそのようなことを感じていました。




さて、今日はニュースから感じたことを書きたいと思いました。


そのニュースとは

「電車内の全席優先座席を取りやめる」というもの地下鉄



内容は、大阪の阪急電鉄が、

1999年4月に全国に先駆けて導入した全席優先座席の設定を取りやめて

一部座席に「優先座席と」明示する方式に改めるということ。


いわゆる通常私たちが目にする「優先座席」表示に戻すということでした。



廃止の理由は、全席を優先座席にするという考えそのものが浸透しなかったから。


「優先座席」表示がないと席を譲ってもらえないという声もあがっていたようです。




このニュースを読んで感じたこと・・・


なんだかちょっと悲しいなと思いましたあせる

これって気持ちの問題であり、けっして表示そのものの問題ではないのでは。



というのもお隣の国、韓国に旅行した時に関心したことの1つとして、

誰もが電車内で席を譲るという光景でした。



電車の中に明らかにお歳を召した方がいらっしゃった場合、当たり前のように

席を譲っている姿が至るところに見られました。

「優先座席」の表示はありません。

しかも譲る立場の方は、小学生から大人までの幅広い層でした。

(私の両親も席を譲られていました)



要はこの光景は、韓国の方々の間では当たり前のことなのです。



だから決して表示ではなく、気持ち・心の持ち方の問題なのに・・・

と思ったのでした。



どう思いますか。



自分のアンテナを常にはりめぐらして、色々なことに気付き・関心を

持たないと、感覚は鈍ってしまい、そしてアンテナも鈍ります。



ほんの少しの思いやりで、みんなが気持ちよく過ごせるような毎日にしたいですね。

そして感覚のアンテナもはりめぐらさなくては!






こんにちは、小島です。

かなり久しぶりのブログとなってしまい、冒頭から反省ですっ!

ということで、時間がかなりたってしまいましたが、

今回は企業研修について書き込みをしたいと思います。

7月から9月にかけて、ある企業の研修を行っていました。

その企業研修では得たことが非常に多かったのです。

なによりたくさんの感動を得ることができました。

研修実施に至るまでは、企業のニーズに即した研修を提供したいという思いをもとに、

スタッフ間では連日連夜、相当の時間をかけて研修内容を練りこみを行いました。

研修の良いところは、受講生の方々の反応をダイレクトに受け止められること。

反応が直接見えるし、感じられることはとても刺激になります。

もちろん、良いことばかりではないので、その場合には多少落ち込むこともあります・・・

ですが、その時には前向きに捉え、何が不足しているのかをきちんと見極めて、

スタッフ間で即情報交換をしながら、次回に生かせるようにしています。

そのように繰り返しを行ううちに、研修では多くの受講生の方から

たくさんのエネルギーをいただくことができましたドキドキ

研修が始まった初回の時は受講生の方々の表情や態度が非常に硬く、反応もほとんどありません。

おそらく受講生側も「いったい何をやるんだろう」「研修なんて時間がもったいない」

「意味があるのか」など、色々な思いがあるからかもしれませんあせる

かく言う私も、自分が受講生の立場にいた時には、

そのような一人でしたから、その気持ちはよ~くわかります。

しかし、研修の回数を重ねるにつれて、みんなの反応がどんどん変化してきました。

その変化がはっきりと実感できるのです。

このときは、「研修を行って良かった!」と本当に実感します。

この場をかりて、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

みなさまと出会えたことは私の財産となりました。

本当にありがとうございました。

そして企業研修のご担当の方々。

みなさまの前向きな考え方、熱い気持ち、行動にはいつも頭が下がる思いでした。

正直なところ、あまりの熱い気持ちに涙することもありました。

ご尽力のお陰で、無事に進めることができました。

本当にありがとうございました。

まだまだ感動をいただいたお話しはたくさんあるので、

また次回にお知らせいたしますニコニコ

尚、書き込みが遅くなってしまった理由の1つとして、

研修終了後に15日間ほど海外旅行に行っていたのです。

このときのお話しは後日ブログでご紹介したいと思います音譜