この時期は、いつもにもまして読書や映画鑑賞、芸術鑑賞に
時間を使いたい そんな風に思っている方も多いと思います。
先日2007年11月1日発行の
「ジェイヌード 」の浜本の記事では
Tokyo ワンダーライフ
発想と気分の転換にはまずは動かなくちゃ!
コラムを掲載いたしました。
皆様、こんにちは。
PRの井上です。
日に日に寒さが増しておりますが
お風邪などひいていませんか?
私は10代の頃から洋楽が大好きで(特にR&B)
ほとんどの来日ライブを制覇するほどなのですが
最近、仕事をしながら懐かしい曲をたくさん聴いています。
久しぶりに聴いても、いい曲はいいですね。
特に、「あの頃」と「今」では、感動する歌詞やメロディラインが
変わっていたりして新しい発見なども多々あります。
最近、久しぶりに聴いたのは、
1998年に世界中で1200万枚の大ヒットを遂げた
Lauryn Hillの「The Miseducation of Lauryn Hill」。
このCDでHip HopやR&Bに魅せられたという人も
多いのではないでしょうか。
実力はあっても「女」というだけで裸同然の格好で
パフォームせざるを得ない女性ラッパーたちの中で、
女性にして、ラップを歌と同等の世界に引き上げた
最初の人物として称えられたLauryn。
フージーズ時代からラッパーとして期待されていた
彼女が出したこのソロアルバム。もちろん巷では
社会へのメッセージ性のある力強いラップを
期待していたのでしょうが、私個人としてはその中に
同年、ボブ・マーリーの息子・ロアーンとの間にできた
愛息子への愛に溢れるpeacefulな楽曲があったことに
本当に感動したのを覚えています。
世界を変えるフロンティアである前に、ひとりの母親であったLauryn。
【To Zion】そして【tell him】はその代表作です。
黒人女性として、世界に認め始められた矢先の妊娠。
周りの人には「ちゃんと考えなさい」と言われ反対されたけれど
「私は頭を使う代わりに、心を使ったの」と歌う彼女は最高です!!
peacefulであるには、そんな強い心が必要なのかもしれません。
賢く生きるためには、どうしても頭ばかりを使ってしまいますが
強く、正しく生きるには、やはり心が大切だと痛感しました。
秋の夜長、みなさんも久しぶりのあの曲、聴いてみてはいかがですか?
Now I may have wisdom and knowledge on Earth
But if I speak wrong then what is it worth?
See what we now know is nothing compared
to the love that was shown when our lives were spared
~[Tell Him] Lauryn Hill~
こんばんわ!![]()
秋本です![]()
もう11月・・・年賀状や御節をみるともう年末なのだなぁとしみじみしています。![]()
本日のタイトル 「意識して行う必要性」
これは先日行われたHN合宿での気づきです![]()
それは
『定義づけ』
これは仕事の場面、クライアント様、受講生の方々はもちろん
HNスタッフにも、家族や友人に対しても
とても大切なことだと感じています。
例えば 「たのしい」
この言葉ひとつにしても受け取る人によって
定義は様々です。
日常で頻繁に使う言葉こそ、きちんと互いの定義を理解する必要がある。
少しのずれが 後半になって致命的な食い違いになることもあります。
その事態を防ぐためには
「意識すること」
いつでも 本当に「想い」が同じなのか
相手の目や発言から、心を傾け
時にはじっくり話し合うことが必要だと感じています。
定義づけを具体的に形にして実行なさっているという方の
著書をご紹介いただきました。
佐藤さんの代表作にあわせて分かりやすく
整理術のポイントが書かれています。
「定義づけ」とは
「言葉と気持ちの整理」の第一歩なのだと思いました。