ブレインカウンセラー増田勝利『脳と心の情熱メッセージ』 -197ページ目

ブレインカウンセラー増田勝利『脳と心の情熱メッセージ』

24年間3万人を超えるクライアントを、カウンセリング・セラピー・コーチングで成功に導いた、なりたい自分へむかわせるプロフェッショナルである ブレインカウンセラー 増田勝利 の『脳大成理論』が学べるブログです。

【日本人としての誇りと振る舞い】



新規事業の打ち合わせで、香港・中国に行って参りました。




香港は、金融も発達していて、世界の最先端の情報が行き交う場所でもありますね。




街並みがとても賑やかで、人も速く歩きます。




歩く速さは脳の速度、街の速度と比例していると言われていますが、香港はその観点からも街が栄えている事が読み取れます。




しかし、やはり日本の繊細さは薄い。




最近日本人や日本そのものが、欧米化しているとか、経済に寄りすぎてるとか、他国より遅れているとか、様々な事が言われています。




わたしの世代の人は、アメリカンナイズされてるという指摘をよくされていたのは記憶にあると思います。




しかし、日本人の素晴らしさであり、他国に真似できないモノ。





それは、繊細さ。





圧倒的に日本人の繊細さは他国に全く類を見ません。




日本人としての感性、哲学、生き方。




それらを一言で言えば『日本精神』と言えるでしょう。




そして、脳大成理論で定義している通り、私たちの人生の目的でありゴールは、『己の脳を使い切る事』です。




そして、その脳の使い方として最も最適な脳の使い方が『日本精神』なのです。




部分的に見れば、他国に遅れているだのこのままではダメだのという警笛を鳴らされるのかも知れません。




わたし自身も、各分野の専門家ではないのでそういった意見も正当なのでしょう。




しかし、わたしの立場から見ると、日本人が日本人たるモノは、失われていないと強く感じています。




確かに昔に比べ、薄まっているのかも知れませんが、それは時代の変化と共に程よくバランスが取れているのではないかと思います。




それ程悲観的にならなければならないのでしょうか。




しかしながら、脳大成理論は、脳を活性化する事により、結果的に『日本精神』を育てるモノです。




わたしは、その必要性や有用性を更に強く実感した次第でした。




つまり、




~失われているから取り戻せ!~




ではなく、




~あるから安心して!でも、それが強みだから最も伸ばそうよ!~




という事なのだと思うのです。




この違いは随分大きいと思います。




あなたにも、世界に誇れるモノがある。それが日本人であるという事。







日本で育ったからこそ身についているもの。




人を慈しみ、思いやり、礼節を重んじ、己を恥じて、正しきを貫く精神。




目の前の人の痛みを己の事のように感じられる心。




繊細で緻密な思考。




決して派手で造形美的な煌びやかさはない、地味だけども本質をしっかり見据えている振る舞いや意識。




勝った時に、負けた相手の事を配慮し、考えられる慈悲の心。




それは、世界から見たらとてもとても大きなパワーと可能性を秘めたモノなのです。





あなたには可能性がある。




だって、日本人だから。





海外の人がダメなのだと批判したり、差別する意味での記述ではなく、日本人としての長所を表現したく記述しているものです。誤解なくお読みいただけると幸いです。


●笑う事の重要性

以下はインターネットからの転載です。笑いに対しての重要性が記載されています。非常に興味深い内容であり、重要な内容であると言えます。

 

わたしは、脳大成理論プログラムの中で、笑顔を、プリテンドエフェクトというマインドテクノロジーで紹介しています。

 

プリテンドとは、「フリをする。」という事です。フリで良いから笑顔を作る事で、脳は有益なホルモンを分泌してくれるのですね。

 

笑顔多き日を!

 

 

 

◎笑いが減ることで低下する創造性「赤ちゃんは一日400回笑うが、普通の大人はたった一日15回しか笑わない。」

 

(※インターネットより転載)

 

●赤ちゃんは1日平均400回以上笑うと言われますが、大人になり35歳を超えるとその数は1日15回にまで減っていってしまいます。

 

私たちが毎日何気なく行なっている「笑う」という行為は、人間特有の能力で、社会学者で関西大学名誉教授でもある井上宏さんは、人間が笑う理由について、「心身の健康」と「人間関係の中の協調性」を挙げています。

 

しかし、ここ20年で企業経営の手法は急激に増え、効率化、スキルの標準化、そしてパフォーマンスの最適化などが日本の職場に導入されたことで、人間に潜在的に備わっている「笑う」という行為が職場からどんどん排除され始めています。

 

 

 

 

 

 

 

●大人になる過程で笑う回数は、20分の1以下に激減する

 

1日400回とまではいかないかもしれませんが、社会人になる前の学生時代、ほとんどの人は今よりももっと感情を爆発させ、大きな声で笑っていたはずです。

 

しかしながら、職場は仲良しクラブじゃないし、仕事はつらいのが当たり前という企業の管理体制が、職場から笑いを奪い、従業員は使い捨ての機械のように扱われ、一人ひとりの個性や才能が全く発揮されないまま、心だけが日々消耗され続けてしまっているのが、日本企業だけではなく世界の大半の企業の現状でもあります。

 

最近ではロンドン・ビジネススクールやMITなど世界のトップスクールで、職場の笑いについての研究が行われており、笑いによって自分の心のドアを開き、それが相手の心のドアを開かせることで、生産性や創造性を劇的に上げ、社員の離職率を下げるなど様々な効果が報告され始めています。

 

 

 

 

 

 

 

●奪われて初めてわかる、笑いが無い生活

 

作家やセミナー講師として活躍するマイケル・ケル氏(Michael Kerr)は、社内に笑いやユーモアのセンスが増えることでストレスや衝突が減り、従業員たちがお互いを信頼し合うことで、新しいアイデアに賛同しやすくなるため、創造性やイノベーションの割り合いが高まると言います。

 

また、ノースウェスタン大学のカルナ・サブラマニアム氏(Karuna Subramaniam)のリサーチによれば、お笑いの動画とホラーの動画を見せて、その後にパズルと問題解決のテストを解いてもらったところ、お笑いの動画を見た後の方が「ひらめき」の度合いが多く、スコアが高かったと言います。

 

吉本興行の元お笑い芸人で、現在は経営者として活躍する殿村政明さんは、笑いには相手と自分を一気に近づける媚薬(びやく)のような力があり、本来は1年かかって築く信頼関係をたった1ヶ月で築くことができるスピードコミュニケーションの一つとして、ビジネスマンは笑いについて真剣に考えるべきだと述べています。

 

 

 

 

 

 

 

●クリエイティブな仕事とは笑いながらやるものだ

 

中国の思想家である孔子は、「生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇を区別しない」という言葉を残しましたが、ヴァージン・グループの創設者であるリチャード・ブランソンも次のように述べています。

 

「ビジネスリーダーの人たちは、物事を真剣に考えすぎる傾向にあります。彼らは従業員の人たちが人生の多くの時間を仕事に費やすということを忘れていますが、まずはとにかく楽しむべきなのです。むしろ、こんな当たり前のことをわざわざ口にする必要はないと思うのですが、この当たり前の概念を、まだまだ多くの企業が理解していないように思います。」

 

「面接相手が極度の緊張に見舞われていると思ったら、私はよく、“ジョークを言ってみてください”と持ちかける。たとえつまらないジョークでも、そうすることで人は自分を笑い飛ばし、殻を打ち破ることができる。」

 

 

 

 

 

 

●生きることの達人は、仕事と遊びを区別しない

 

また、「最も働きがいのある会社(Great Place to Work)」にランキングしている企業に勤める従業員の81%が「自分たちはとても楽しい職場で働いている」と答えており、ハーバード・ビジネスレビューに掲載されたコンサルタントのファビオ・サラ氏の調査でも、目覚ましく活躍する経営幹部は一時間に平均17.8回笑うのに対し、普通の経営幹部は平均7.5回という結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

●結果を出す経営幹部は、普通の経営幹部に比べて笑う回数が2倍以上

 

カナダのある金融機関の調査では上司のユーモアのセンスが高ければ高いほど、部下のパフォーマンスが良いことがわかっており、ビンガムトン大学の生物学者であるデイヴィッド・スローン・ウィルソンは、この理由について次のように述べています。

 

「笑いが適切な時に起これば、みんなを楽しい気持ちにさせます。すると脳が自動的に私たちが心地よいと感じるアヘンやモルヒネのような化学反応混液を出すため、私たちは笑うことで心地よく感じるのです。私たちが心地よく感じれば、仕事の効率も上がって当然です。」

 

●生物学的にも笑いが仕事の効率を上げるという認識は正しい

 

ビジネスの場以外でも、人間が集まり組織として機能していく以上、笑いやユーモアのセンスが様々なバリアを取り除いてくれます。

 

例えば、1995年に年俸1億4,000万円から980万円に下がりながらもメジャーリーグに渡った野茂英雄選手は、初めて大リーグのマイナー・キャンプに参加した時、ドミニカの選手たちが本当に楽しそうな顔をしながら野球をしていることにカルチャー・ショックを受けたと述べています。

 

「日本だと、しゃべりながら練習をやっていたりすると、すぐに監督やコーチから“不真面目だぞ!”と言われ注意を受けてしまう。(中略) ところが、彼らは何をやるにしても楽しそうに目を輝かせている。練習前のストレッチでも、練習後の英語教室でも、いつもニコニコした笑みを絶やさない。」

 

「彼らと接していて、“そうだ、野球は楽しみながらやらないといけないんだ”ということを改めて思い出しました。忘れかけていたものを蘇らせてくれたとでも言うでしょうか。見ているこっちまで、楽しく幸せな気分にさせてくれました。こんな気持ちになったのは、社会人の時以来です。」

 

 

 

 

●メジャーリーグに来て、また野球が楽しいと思えた

 

また、浮き沈みの激しい航空業界で40年連続で黒字を出しているサウスウエスト航空は、機内アナウンスをラップで行なったり、ジョークを言ったりしてフライト中も乗客を楽しませ、アメリカでも飛び抜けた経営を行なっていることで有名です。

 

この会社のモットーは「顧客第二主義・従業員の満足第一主義」で、従業員を満足させることで、従業員自らが顧客に最高のサービスを提供し、そこから売り上げが上がることで株主を満足させることができるという、普通の企業とは全く逆の考え方をすることで、利益を上げ続けています。

 

 

 

 

 

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【自分の心の反応とやら2】

 

 

解離性同一性障害(昔は多重人格と呼ばれていました。)の方は、自分の中に他の自分がいて、その自分同士が会話するわけですが、それって別に精神疾患であると診断された方に限らず、あなたにもありませんか?

 

 

 

そして、それを

『降りてきた』『宇宙からのメッセージ』『直感』『心の葛藤』『ザワザワ』『モヤモヤ』『内観』などと呼ばれているものですよね。

 

 

 

さて、何が反応しているかは、前回のメッセージでお伝えしました。

 

 

 

あなたの心の反応は、あなたの基準が反応してるんですよ、という事でしたね。

 

 

 

しかし、その反応する対象は、あなた自身も含まれるのです。

 

 

 

他人に思う事を、あなた自身が行なった場合、あなたの心は、あなたの行為・行動・言動に対して反応します。

 

 

 

例えば、ゴミをポイ捨てする人を見て、『え!ここに捨てるのダメでしょ。マナーのない人だなあ』

 

と心が反応したならば、

 

あなた自身がポイ捨てした時もあなたの心は同じように反応します。

 

 

 

本当のところは、逆に外部に対して反応しているという解釈そのものが間違っているのですが…なぜなら、どんな事もあなたの脳内で起こっている事なので、全てあなたの事、となるからです。

 

 

 

心の反応は自分自身に対しても起こるという事を押さえておいて下さいね!