金は非常に重いので、ゴールドスミスたちは加工した金を貸金庫で預り、どれだけの金を預けているかという証明書を発行していました。
金を現物のまま持ち運んで交換をするのはあまりに非効率的だったので、当時は、金の預かり証が貨幣の代わりとして流通していたのです。
この仕組みが普及してしばらくすると、貸金庫を管理していたゴールドスミスは、金の預かり証を受け取った持ち主たちが実際に貸金庫を訪れ、金が本当にあるかどうかを確認しないことに気付きます。
それほど預かり証には信用性があったのです。そこでゴールドスミスは、金のあるなしに関係なく預かり証を発行してもわからないと考え、無造作に預かり証を発行し始めました。
その結果、ゴールドスミスたちは裕福になりました。
この考え方を取り入れ、合法的な仕組みとして商売に結び付けたのがロスチャイルド家でした。
元々は、金本位制の下で、金の預かり証を発行していました。
ところが、次第に預かり証そのものに価値を付けようという発想になり、その結果、紙幣というシステムが生まれたのです。
紙幣を刷ることで、発行元はどんどん経済的に豊かになっていきました。
それまでは、小判1枚の価値は、それに含まれている金の分量によって決められていました。
ところが、紙幣制度というシステムでは、1万円の価値がある紙幣を作る際に、紙幣そのものに1万円分の価値を含有させる必要はありません。
つまり、1万円紙幣を100円のコストで作ることができれば、1万円を1枚刷っただけで9900円の儲けを得られるようになったのです。
これが紙幣制度の始まりであり、紙幣制度はバーチャル経済とも言えます。
「だから、お金なんてどうでもいいんでしょ?」
そんなことを言いたいのではありません。お金を実体のないものと考え、お金イコール自分の価値という社会の呪縛から自分を解き放つ姿勢を持ってほしいのです。
経済とは、しょせんは社会が作ったルールでしかありません。
「赤信号では止まり、青信号では進む」というルールと同じで、「赤はストップ、青はゴー」という決まりは物理的法則ではなく、人々の同意の下で守られているに過ぎません。
経済的に豊かでないことに悩んでいる人の多くが、経済的価値と自己評価を直結させています。
これはまさに経済という概念によるマインドコントロールです。
この心理状態では、前項で述べた脳の好循環を起こすことはできません。
まずは経済的価値観から自分を切り離してみてください。
※脳内麻薬で成功中毒 より引用・転載
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