現代とは、情報に充ち満ちた社会です。
アメリカの公的機関の発表では、ニュー ヨークタイムスの1週間の情報量は、1700年代に生きていた個人が、一生の中で得る情報量よりも多いのだそうです。
しかも現在、その量は毎週2倍のペースで増え ているといいます。
なんという時代でしょうか。
私たちは、とてつもない情報化社会に生きているので す。気が遠くなるような膨大な情報に囲まれながら、人々は生きています。もしかしたら、私たちの世界を形作る本質とは、「情報」なのかもしれません。
例えば、経済。
自分がどこかの会社に勤務しているとします。毎月、給料日には銀行口座にお金が 振り込まれるはずです。
勤めている会社のメインバンクがA銀行で、自分の口座はB 銀行だった場合、会社の経理担当者は、A銀行からB銀行への送金手続きを行うこと になります。
では、A銀行の担当者は、送金依頼があった額の紙幣を抱え、B銀行に持っていく のでしょうか? もちろん、そんなことはしません。A銀行からB銀行の間で電子取引が行われ、自分の口座に額が振り込まれるだけです。
私たちの多くは、実在の紙幣(お札)や貨幣(コイン)を便宜上、データに移し替えて、指定された額をやり取りしたものを電子取引だと理解しています。
実際問題として、電子取引がこのようなものなら、紙幣や貨幣の量と電子取引されているデータ の総額はイコール、もしくはデータの方が少なくなければ帳尻が合わなくなってしまうはずです。
しかし実態は、発行済の紙幣や貨幣の総額よりも、データでやり取りされている総額のほうが2倍以上も多いと言われています。これが意味するのは、実体である紙幣 や貨幣の量よりも、実際には存在しないデータ上の額面のほうが多いということです。
不思議な仕組みに映るかもしれませんが、取り付け騒ぎのようなことが起きない限り、 この状態でも経済は成り立つのです。
そして多くの人たちが、働いた報酬として、モ ノやサービスに交換可能な「データ」を毎月会社からもらっています。
このデータは、情報と言い換えることも可能です。
情報は、非常に価値のあるものであり、事実、多くの人たちが知識や技術といった情報を提供し、それによって収入を得ています。
例えば、美容師であれば、髪を切る技術や美容に関する知識という情報を顧客に売り、報酬(モノやサービスに交換可能な「データ」)を稼いでいます。その他、多く の職業に従事している人が、このようなルールの中で、「データ」を稼いでいるのです。
つまり、個人の持っている知識や技術(情報)が、社会のニーズに合致していれば、 それをデータと交換できるというのが現代の経済の仕組みであると考えられます。と なると、情報・データは、私たちの存在を形作る本質的なものであるとの理解も成立するのではないでしょうか。
いずれにせよ、こうした視点があるということをここでは抑えておいてください。
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