【純粋に仕事に取り組む】 | ブレインカウンセラー増田勝利『脳と心の情熱メッセージ』

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純粋に仕事に取り組む事は、脳大成理論・可能性開発プログラムにおいて、非常に重要な要素です。



では、純粋とは一体何か?

さて、まずは純粋の辞書的な意味から。



1、まじりけのないこと。雑多なものがまじっていないこと。また、そのさま。



2、邪念や私欲のないこと。気持ちに打算や掛け引きのないこと。また、そのさま。



3 そのことだけをいちずに行うこと。ひたむきなこと。また、そのさま。



4 哲学で、外的、偶然的なものを含まず、それ自体の内的な普遍性・必然性をさす。



5 学問で、応用を考えず理論だけを追究する分野。純粋数学・純粋法学など。



とあります。



さて、ここからが脳大成理論、可能性開発プログラムとしての概念です。


まず、脳の発達、進化とは、大脳新皮質の事を指しています。

大脳新皮質は、人間脳と言われる部分。脳大成理論では、創造脳とも言います。


脳科学的にハッキリ言える事は、人間脳の進化と比例しているのが、社会の発達なのです。


つまり、人間は、脳を発達させるイコール社会的発展なのです。


ここが、とても重要です。





もう一度記載しますと、


脳の発達イコール社会の発展、である。


という事。




ここで、タイトルにもどります。


純粋に仕事に取り組む。この事は、仕事を発展させて行く上で最も重要な要素です。純粋さがなければ仕事は絶対に発展しません。


が、この【純粋さ】というものが大きく誤認識されているように思います。


ひたむきにやる事。一生懸命やる事。が、純粋?いいえ、これらの事は、仕事を行う上で当たり前の事です。

この事をディスカッションしている事自体がナンセンスです。論外です。


世の中の仕事の大半は、動物には出来ません。人間でしかできないものです。つまり、仕事とは、人間脳を使う事なのです。




という事は、純粋に仕事を行うということは、



どれだけ社会への貢献度があるのか?



という事だと言えます。



純粋であればあるほど、社会への貢献度が高いものである。という事です。



つまり、純粋さイコール社会。なのです。



なんだか、偏ったサブカル的思想(スピ系など)の影響で、自然イコール純粋という、全く無根拠、論理性に欠けた考えが割と横行しているように思いますが、間違いです。



ですので、社会性があるのか、これが純粋さであり、本物さです。


楽しむだの、頑張るだのは、二の次だし、そのようなメンタリティは、当たり前です。


頑張るんじゃない、楽しむんだ!とか、なんかそういった言葉遊びがいっぱいありますが、それらは全て言葉遊びです。



言葉遊び。そこに本質はない。




本質は、仕事の社会性。



これによって、いかに広がるかどうかが既に決まっています。



純粋に仕事に取り組む。という、一側面をご理解頂けると幸いです。