グローバル化の6つのステップ(その7)
外国人の方を自分の部下に持ったり、パフォーマンスの考え方を説明したりするときには、包括的な観点から「人事評価」や「能力開発」を捕らえておくことが、より納得性のある説明につながっていきます。
パフォーマンスマネジメントの3つの役割のうち、「人事評価」については日本でもいろいろなやり方でおこなわれているのでここでは説明を割愛させていただきますが、「キャリアマネジメント」と「モチベーションマネジメント」について少し詳しくご紹介した いと思います。
「キャリアマネジメント」という言葉は最近では大学での講座の名前になったり、リストラによるアウトプレイスメント(再就職支援)をおこなう際に転職のサポートとして「自分のたな卸し」という意味で使われたりしていますが、本来は「自分のキャリアを考える」という意味ではないかと思います。つまり、大前提として「自分の人生は自分で責任をもつものであって、決して会社が決めるものでもないし、他人の責任にできるものでもない」ということを理解して、自分にとってベストなキャリアを選択するという意味です。
パフォーマンスマネジメントの3つの役割のうち、「人事評価」については日本でもいろいろなやり方でおこなわれているのでここでは説明を割愛させていただきますが、「キャリアマネジメント」と「モチベーションマネジメント」について少し詳しくご紹介した いと思います。
「キャリアマネジメント」という言葉は最近では大学での講座の名前になったり、リストラによるアウトプレイスメント(再就職支援)をおこなう際に転職のサポートとして「自分のたな卸し」という意味で使われたりしていますが、本来は「自分のキャリアを考える」という意味ではないかと思います。つまり、大前提として「自分の人生は自分で責任をもつものであって、決して会社が決めるものでもないし、他人の責任にできるものでもない」ということを理解して、自分にとってベストなキャリアを選択するという意味です。