「おもてなし」再考? | ヒューマネコンサルティング 代表のブログ

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先日、石川県出張の際、「おもてなし」で有名な加賀屋さん(には宿泊品出来なかったんですが)を覗いて来ました(笑)ので、今回は「おもてなし」について考えてみたいと思います。








さて、「おもてなし」には、そもそもどういう意味があるのでしょうか?



一般的には、英語でいえば「ホスピタリティ(hospitality)」となるのでしょうが・・

何か違和感も感じます。



「ホスピタリティ」といいますと、

よくリッツ・カールトンなどの海外企業を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが・・



「おもてなし」というと、

日本独特の意味や雰囲気を持った言葉のような気がするのは筆者だけでしょうか?・・



ちなみに先ほどの創業1906年の老舗旅館、「加賀屋」さんでは、
「おもてなし」とは、「宿泊客が求めていることを、求められる前に提供すること」と定義しているそうです。





客室係りが宿泊客に対し、この定義に則って、
品質の高い「おもてなし」のサービスを提供しているのです。





つまりこの定義は、
「顧客ニーズに先回りして応える」ということで、
そのためにはまず、
「ニーズ」を知るところから始まるのだと思います。


いわゆる。
「気が利くよね!」と感じるようなサービスの積み重ねと言うか・・


受ける側になると、とても気持ちがよく、有難いものだと思います。



「おもてなし」と言う意味を考える場合に、
大変参考になる話だと思っています。







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